『指先』
リ:まだ終わらないみたいだな
ウ:まあね。座っていてくれ
リ:ああ
ダー:陛下、モリュウから書状が来ております
ウ:ありがとう。こちらに置いてくれ
リ:モリュウから?
ウ:鎖国体制をどうにかしたいとジョニーさんが言っていてね
リ:開国したいと言う事か
ウ:開国するにも受け入れる港がなければ何も出来ないからね
リ:なるほどな。ジョニーと面識のあるウッドロウのが話しやすいと思ったんだな
ウ:元々セインガルドとは不仲だったようだし、っ!
リ:切ったのか…?
ウ:少しね
リ:紙は意外と深く切れるからな。見せてみろ。血が滲んできたか…
ウ:大丈夫だよ。こんなもの舐めとけば治る
リ:そうだな(ぺろ
ウ:わっ!!?
リ:舐めとけば治るんだろ?(にやり
ウ:あ、!!
リ:お、おい、いきなり立ち上がってどうし…?!(引っ張られて立ち上がる)
ウ:早く…早くうがいを!!(洗面所へGO
リ:ちょ、落ち着け!ウッドロウ!!
ウ:はい、水!口濯いで!
リ:あ、ああ…
(部屋に戻りました)
ウ:人の血を舐めてはいけないよ!ただでさえ書類とか見てて手が汚れていたんだから
リ:大丈夫。きれいだ。それに、ウッドロウの為なら…
ウ:病気になっては元も子もないんだよ?人の血というのは…(うんぬんかんぬん
リ(お、おかしいぞ…普通これで甘い雰囲気になるはz)
ウ:聞いてるかいリオン!
リ:は、はいもちろん!(思わず敬語)
イ:ウッドロウ(剣状態で小声)
ウ:何だイクティノス
イ:照れ隠しも程ほどにしろ
ウ:んなっ!何言って
イ:真剣に凹んでるぞ
ウ:え、あ……だって、恥ずかしかったんだから仕方ないだろ…!
イ:本人に言ってやれ
ウ:イ、イクティノス!
--------------------------------------- 普通これで甘くなるのにギャグにはしってみた(おい
甘甘を期待した方、がっかりさせてすいません
でも後悔はしてないんだぜ(こらこら