『腹ちら』
ウ:あれ……?
リ:どうした?
ウ:ベルトがない…
ス:ベルトですか?
ウ:ああ。確かに置いといた筈なんだが
ジョ:俺は違うぞ
コ:俺でもねえ
ス:俺でもないです
リ:僕だって違う
ウ:何処に行ったんだ?
ル:あら?ウッドロウなんかいつもと違くない?
フィ:本当ですわ?どうしたのでしょうか?
マ:しかしどこが違うのだろう?
チェ:チェルシーにはわかります!ベルトが無いんです!
ル:あ、ほんとだ!
フィ:言われて見ればそうですわね
マ:流石はチェルシーだな
チェ:ウッドロウさまのことならなんでもわかりますぅ!
ウ:では、ベルトがどこにあるかわかるかな?
チェ:ウッドロウさま!!……すいません…わからないです…
ジョ:あまり苛めるんじゃないぞ
コ:今のはお前が悪いぜ
ウ:ふふ、冗談だよ。なくなったと気付いたのが今日、知ってるはずが無いからね
ス:皆知らないか?
ル:知らないわよ
フィ:ええ
マ:わからないねえ
リ:支障があるか?
ウ:特には。けど下がってくるし、インナーも出てしまうな
ル:(ありね)
フィ:(腹チラですわ)
ス:(腰…)
ジョ:(生肌か…)
リ:そこの四人。いかがわしいことを考えるな
四人:はーい
ス:ここ麻痺攻撃の敵がいるのか
ル:リライズしましょ
フィ:あら、足りませんわね
リ:そこらの敵を倒せばいいだろ
ウ:あそこに固まってるモンスターは風に弱かったな
ジョ:お前さんの晶術とやらで楽勝だな
ウ:大き目の術を出すので時間稼ぎをお願いします
ジョ:おう、まかせな!
ス:俺も行きます!
リ:僕も行く
ウ:………(詠唱中)
ス:あ、意外と弱いですね
ジョ:しかし数が多いな
リ:その分たくさんレンズが拾えるだろ
ス:それもそうだな……あ!
ジョ:どうし…!逃げやがったのか!
リ:この馬鹿!逃げろ、ウッドロウ!そっちへ行ったぞ!
ウ:大丈夫だ。一気に行くぞ!サイクロン!
ス:よかっ…!
ジョ:おお!
リ:あ、お、ウッドロウ、裾、あー!見るな、そこの二人!!
ス:いてっ
ジョ:あいた
ル:眼福眼福ー♪あ、写真も撮っとかなきゃ(パシャパシャ)
フィ:あのくびれ…最高ですわ(じゅる←)
ウ:腹が出たか?何か寒気が…
----------------------------
五人部屋とか暑苦しいな…!
日記より抜粋ー