『むしゃくしゃ』
リ:ふぁ……朝か
シャ:おはようございます坊ちゃん
リ:おはようシャル
シャ:スタンは……後で起こすか
リ(ウッドロウと一緒じゃないからつまらん…)←部屋が
ディ:起きろ!起きぬかスタン!!
リ:まだ起きないのか?(いら
ディ:悪いな。相変わらずの寝起きの悪さで…
リ:お前の所為ではないだろ。謝ったところで起きるわけでもないし
シャ:坊ちゃん、フォローしてるんだか怒ってるんだかわかりませんよ?
リ:好きなほうでとればいいだろ?
シャ:いいほうでとっといたほうがいいよ。ディムロス
ディ:む、そうだな
リ:おいスタン、さっさと起きろ
ス:う〜ん…あと5時間…
ディ:5時間も寝てたら昼になってしまうだろうが!!
リ:…なんかむしゃくしゃする…
シャ:大丈夫ですか?
リ:…さあ。スタンがさっさと起きれば収まるかも知れん
シャ:あ、それ使えばいいんじゃないですか?
ディムロスのマスターは人のためなら頑張る習性があるから
ディ:それはあるな。スタン、お前が起きねばリオンが苦しむ事になるぞ
シャ:なんか違う気がしたけど
ス:ええ!どうしたんだリオン!!
シャ:あ、起きた
ス:大丈夫かリオン!!苦しいのか?お医者さんに…ルーティにも看てもらおう
リ:もういい。大丈夫だ。さっさと仕度しろ
ス:……ほんとに大丈夫なのか
リ:ああ。だから早くしろ
ス:…わかったよ
シャ:収まりました?むしゃくしゃ
リ:いや…収まらん……
ル:どうしたのよ?機嫌悪いじゃない
リ:悪くない
ル:悪いわよ。不機嫌オーラ凄いわよ
リ:そんなことはない
ル:だから機嫌悪そうだって。あ、ウッドロウがいないから?仕方ないじゃない。どうしてもウッドロウじゃないと処理できない仕事だって言われたんだもん
リ:だからウッドロウがいないから不機嫌とかそういうのでは…
ル:私部屋に戻るわ。アトワイト磨いてあげなきゃ。じゃね
リ:何なんだ、いきなり。ウッドロウがいないからとかそんなんじゃな…
ウ:私が何かな?
リ:!う、ウッドロウ!?
ウ:ああ、おはよう
リ:何で…今ハイデルベルクじゃ…
ウ:朝一番の船でセインガルドまで戻ってきたんじゃないか
リ:そ、うか…
ウ:…私がいなくてもよかったかな?
リ:そんなこと…!あ……?
ウ:どうかしたかい?
リ:いや、何でもない。おかえり、ウッドロウ
ウ:ん、ただいま、リオン
ル:やっぱりウッドロウじゃないの(苦笑
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なんかむしゃくしゃしちゃうそんな坊ちゃん
足りないんだよ〜!!
やっぱりウッドロウがいないとね(笑