『頑張ってます』

ダー:陛下予算案です
ウ:わかった。そこに置いておいてくれ
チェ:物資の書簡をお持ちしました!
ウ:ありがとう。それはこっちに置いてくれ

リ:ウッドロウは相変わらず大変そうだな
イ:月が替わったからな。余計に忙しいんだ
リ:連日この忙しさではないのが救いだな
イ:一日で片付けなければならないというのが辛いところだ

リ:傍にいてやりたいが
イ:ん?行くのか?
リ:邪魔をしたくはないからな
イ:いい心掛けだ。お前がいてはウッドロウが集中できんからな
リ:いい意味でとらせてもらうぞ
イ:好きにしろ
リ:3時ぐらいには戻る
イ:くれぐれも怪我をしないようにな。お前が怪我をすると約二名騒ぐやつがいるからな
リ:お前は僕の母親か?……気をつける

リ:ウッドロウは今頃どうしているのか……
いや、執務をしてるだろうが。まだ終わらないのか?
あの量だ。すぐには終わらないだろうな…
毎月の事とはいえ無理をしなければいいが
ウッドロウのことだから休む事なんて頭に無いのだろうし…。い、今頃倒れてたら…!
ダ:リオン君
リ:む、ダリスか。何か用か?僕は今調練で忙しいのだが
ダ:思考がお留守だったぞ
リ:そんなことはn
ダ:全部口に出ていたからな
リ:………。
ダ:そんなに心配なら傍にいてやればいいじゃないか
リ:僕にだってすることがある。僕だけサボるわけにはいかん
ダ:心がどこかに行っていたら、身につくものも付かない
リ:だが
ダ:ズバリ言うと鬱陶しいのでさっさと行きたまえ(押
リ:ちょ、おい、ダリス!
ダ:ぶつぶつぶつぶつとうるさくて、士気が下がって困る
リ:………すまない
ダ:礼は甘い物でいいから。ウッドロウによろしく頼む
リ:!…そのうちな

リ:入るぞ(こそこそ
イ:何だ、もう帰って来たのか
リ:追い出された。鬱陶しいらしい
イ:口から出てたのか?
リ:結構な大きさだったようだ…
イ:そうか。ここにいるなら大人しくしていろ。ウッドロウの気を散らさないようにな
リ:わかっている
イ:安心しろ
リ:?
イ:今日は、先月より早く終わりそうだぞ
リ:本当か!?
イ:静かに
リ:すまん…
イ:茶の時間には終わるだろう
リ:そ、そうか(そわそわ
イ:(わかりやすいやつだ)

リ:もうすぐ三時…
ウ:お、終わった……
シャ:お茶持って来ました〜!
イ:ナイスなタイミングだな
リ:お疲れ様だな
ウ:まあね
イ:いつもより早かったな
ウ:そうかな?普通にやってたと思ったんだが
シャ:どうぞ。イクティノスも
ウ:ありがとう。シャルティエ君
イ:じゃあ無意識か?すまん
ウ:無意識って何が…?
イ:かなり急いでやってたぞ
シャ:はい、坊ちゃん
リ:ああ
イ:早く済ませてリオンと遊びたかったのか?
ウ:な、何言って…!
リ:っう、げほっ!ごほ……
ウ:リオン!しっかり…
イ:飲み終わったら書簡は持って行ってやるから
シャ:好きなだけ遊んでていいですよ
ウ:シャルティエ君まで…
イ:俺達はお前達の
シャ:よき理解者ですからね
リ:っ自分で、言うか?自分で…
シャ:言いますとも!
リ:………。まあいい。早く飲んで持ってって帰ってくるな。一日くらい
シャ:酷い事言いますね!
リ:いつもの事だろ?
シャ:それもそうですね
リ:(…少しは否定しろ)

イ:じゃあこれは持って行くぞ
ウ:すまない
シャ:失礼しましたー
(ぱたん)
リ:………
ウ:…リオン(抱
リ:何だ…っ!ウ、ウッドロ
ウ:……すー…
リ:…寝てるのか……(ちょっとがっかり)
  ………お疲れ様、ウッドロウ



ウ:……ん、ぅ…
リ:起きたのか?
ウ:リオン……?
リ:どうした?
ちゅ
リ:っ!おま、ウッドロウ…!
ウ:す、き……すー……
リ:ね、寝ぼけてたのか…。(びっくりした…くそ!可愛いことするじゃないか…!…寝顔も、可愛いな……/脳内暴走中)

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わかりづらいので解説を
ダリスがウッドロウのとこにいかせてあげたってことです
じゃま〜って感じに押して追い出したんです
終わりと見せかけてなんだこのオチ^q^