『負けてられない』

ウ:はは、激しいな
リ:ああ
ウ:でも可愛い
リ:僕達も
ウ:ん?
リ:負けてられないな
ウ:何が…っ、ん…!リオ…
リ:、何だ?
ウ:……ふ、ぅ…苦し…い
リ:我慢しろ…ん……

リ:っは、あ…愛してる、ウッドロウ
ウ:はあ……ん、私も…愛してるよ…
リ:っ、ウッドロウ
ウ:リオン…んぅ…ぁ、……


シャ:(どうしよう…とってもお腹がすいてるんだけど…)
イ:(二人がとまるまで待つしかないな)
シャ:(はあ…。機能停止していいかな)
イ:(いいだろ)

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レッサーパンダが激しく愛し合っていたのを見たので
五分でも十分でもずっといちゃついてればいいと思う



『とある日のバレンタイン』

リ:ん?
ウ:リオン?
リ:…こんな時間まで部屋にいていいのか?謁見とかあるだろ?
ウ:今日は謁見は無いんだ
リ:無い?
ウ:というか部屋から出てはいけないんだ
リ:何故?
ウ:だって今日はバレンタインだから
リ:ああ、なるほど
ウ:リオンも出ない方がいいよ。リオン目当ての人達もいるだろうからね
リ:わざわざ城まで来ないだろう
ウ:…バレンタインという日を侮ってはいけない
リ:何かあったのか?
ウ:幸か不幸か使っていなかった部屋に連れ込まれた
リ:!!なんとも積極的な女性だな…というか力強いな…
ウ:え?女性ではないよ?
リ:お、男…!?
ウ:あれはとにかく驚いたな。驚きのあまり抵抗も忘れてて
リ:大丈夫だったのか?!
ウ:ダーゼンが来てくれたから
リ:よかった…事なきを得て…。それでその男はどうなったんだ?極刑?
ウ:極刑!?まさか、ダーゼンの説教だよ
リ:それで済んだのか?!済ませたのか!!
ウ:何でそんなに言うんだい?チョコ渡そうとしただけで極刑にはならないよ(苦笑)
リ:………渡そうとしただけ?
ウ:そうだよ
リ:はあぁぁぁぁ(溜息)紛らわしい……
ウ:あ!……ふふ
リ:何だ?
ウ:いや、バレンタインに私を押し倒すなんてことをしたのはリオンだけだったなと思って、ね
リ:…!ウッドロウ!(抱
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会話がかみ合わない二人
ハイデルベルク城は開放されてますからね。一回か二回くらいはありそう(だめだろ



『あっちむいてほい』
シャ:ウッドロウさんウッドロウさん
ウ:何かな?シャルティエ君
シャ:あっち向いてホイしましょうよ!
ウ:いいけど…何故私に?
シャ:だって坊ちゃんだし、イクティノスだって…
ウ:確かにやってくれなさそうだ
シャ:でしょ?

シャ:あっち向いてホイ!…ぬぬぬ、また失敗!
ウ:目には自信があるんだよ
シャ:そっか……あ、ぼ
ウ:ぼ?
シャ:いえ、何でもないです(気配まで消してウッドロウさんの後ろで何してるんだろ?……あ!なるほどね!わかりましたよ、任せてください)
ウ:シャルティエ君?
シャ:すみません、じゃあ行きますよ!
ウ:いいよ
シャ:あっち向いてホイ!
ウ:また私……えっリオ……んむっ!
シャ:(僕グッジョブ☆)

イ:何だ?楽しそうな顔して
シャ:愛のキューピッドになっちゃった
イ:は?
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ウッドロウは動体視力よさそうです
つまりシャルティエは下を指して、上を見たウッドロウは
待ち構えてたリオンとちゅうみたいな?(聞くな