『無題』

リ:今夜も冷えるな
ウ:最近はほんとうに冬だな
イ:日が落ちるのも早くなったし
シャ:朝ベッドから出たくないもんね
ウ:それはあるな
リ:人肌が恋しい(じりじり)
ウ:!きょ、今日はダメだ。終わらせなければならない書簡がまだたくさん
リ:なら政務中もくっつかせてくれ。邪魔はしない
ウ:……こっちが落ち着かないんだ…
リ:む?!もう一回…もう一回言ってくれ
ウ:何も言ってないよ…!
リ:僕の目を見て言え(タックル)
ウ:わあぁ!!重っ!!?

イ:狭いソファーでよく暴れられるな
シャ:二人とも器用だからかな?

ウ:悠長に話してないで、助け
リ:厚着の僕の重みにどこまで耐えられるかな?

イ:楽しそうだな
シャ:風の子って感じ

リ:どうだ?暖かいだろう(結局くっついた
ウ:ん?ああ、とても暖かいよ
リ:邪魔でもないだろう?
ウ:邪魔ではないね
リ:じゃあ何だ?
ウ:……別に、何も?
リ:くく、落ち着かないんだろう?気が気じゃなくて
ウ:そんなことは…
リ:鼓動が速いようだが?
ウ:………わかってるなら、わざわざ聞かなくてもいいだろう
リ:ウッドロウから聞きたいんだ
ウ:…もうすぐ…終わるから……後で
シャ:お茶持って来ました〜
イ:少し休憩にしろ。長時間続けると体によくないぞ
リ:………はぁ〜……
シャ:え?あれ?もしかして僕達
イ:最悪のタイミングで来てしまったらしいな
ウ:そ、そんなことはないよ!さ、息抜きしようか
リ:………ああ
シャ:うわ…そんなに睨まないでくださいよ、坊ちゃん
リ:睨んでない
イ:入ってきてしまったものは仕方ないだろう
シャ:だから何で僕を睨むんですか
ウ:リオン…(汗
リ:ふん…

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リオンがとっても子供にwww
そしてやっぱりいいとこで二人が来る
タイトルおもいつかない…