『ハブられた天上王』
ウ:あそこにいるのは…
リ:関わりたくないな…さっさと帰るぞ
ミ:あーあ。今年のハロウィンもはぶられたなー(大声)
ウ:うわあ…根に持ってるのかな?
リ:仲間でもないのに来る方がおかしい。というかラスボスだろ、奴は
ウ:立ち上がって…こっち来る
リ:やばい、絡まれる前に逃げるぞ(腕引っ張り
ウ:え、うわ!走るな走ると言ってくれ
リ:すまない。とにかく逃げるぞ
ミ:逃げるのか!そこで逃げるのか?!
リ:相手しきれん
ミ:天上王たる私から逃げられると思うなよ!テレポォゥト!
リ:相変わらず卑怯だな…
ミ:黙れぃ!貴様だけ帰れ!(びゅわんと出現
ウ:ちょ、そんなとこに出てきたら…!
ミ:ん?ま、ストップ…!
ウ:〜〜〜!!(激突
ミ:いっ!!!
リ:ウッドロウ!すまない。僕とウッドロウでは避けるタイミングが違ったな
ウ:痛……大丈夫だよ、私は
リ:奴は…大丈夫じゃないな
ウ:胸当てをしてるからね。相当痛かったと思う
リ:…まあ、ウッドロウの目の前に現れたこいつが悪いな
ウ:とりあえず手当てを
リ:だめだ!
ウ:え?
リ:また何されるかわかったもんじゃない!
ウ:ええ……じゃあ、湿布だけでも置いておこう
リ:まあそれぐらいなら
ウ:ちゃんと貼るのだよ
リ:…聞こえてないだろうな。気絶してるし
ミ:
はっ!ここはどこだ!?…ってそうだ、ウッドロウと激突したんだったな
リオンとかいう奴に目線を合わせてやろうと思って、屈んでやったのが失敗だったな
あの胸当てを作った人間はいい仕事してるな。いたたた…
(ぱさり)
ん?何だ?…湿布?
こ、これはまさかウッドロウが私の為に!?
ウッドロウ!!(号泣)
私はその優しさだけでこんな痛み吹っ飛んでしまうのだ!
よし!ダイクロフトに戻って自分磨きだ
いつか私に振り向かせてやる!
……湿布はありがたく頂戴しよう(そそくさと懐へ)
大切に棚にでもしまっておこう
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なんじゃこりゃ??^q^
ミクトランがゾンビのような扱い…!