『気を付けて発言しましょう』
リ:うぅ…寒い…
ウ:そうかな?
リ:雪国出身だと、やはり寒さに強いんだな
ウ:まあね
リ:布団から出れん
ウ:蓑虫みたいだ
リ:……寒くてかなわん。暖めてくれ…
ウ:うわっ…!(布団の中に引きずりこまれる)
リ:ウッドロウが冷たいから熱が奪われる…
ウ:あ、ぬくい
リ:うぅぅ…
ウ:そんなに寒いのかい?だったらもっと毛布とか…っ(腕をつかまれる)
リ:布団から出るな
ウ:リオン…
リ:熱が逃げる
ウ:………(立ち上がって布団ばさばさ)
リ:あ、何をする!ちょ、さむ…寒い…!
イ:今のはリオンが悪いな
シャ:なかなかにKYな発言
リ:こら、やめろ!
ウ:体が冷えれば、寒さも気にならなくなるんじゃないかな?(ばさばさ)
リ:…まったく。悪かった(ぎゅ)
ウ:……何のことだい?
リ:さっきの発言に対してだ。気付いてると思っていたが
ウ:わざとだって事くらいわかってたさ
リ:なら、
ウ:けど、つまらかったのだよ
リ:つまらなかった?
ウ:『人肌で暖めてくれ』と言われるかと思ってたから、さ
リ:…言おうと思った(ぼそ)
ウ:え?聞こえな
リ:まるで僕が…スケベというか、変態というか…
ウ:思った私もそうなるね
リ:なんだおあいこか
ウ:そのようだ
リ:なら、人肌で暖めてくれ
ウ:ふふふ、喜んで
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仲直り