『狸寝入り』
ウ:すー(寝)
リ:ウッドロウは、また机で…。ベッドで寝ろとあれほど言ったのに(←人のこと言えない)
だがまあ、あの頃と違って力がついたからな。よし、運んでやるか、っと。
(それにしても、抱き上げれるようになってから更にわかるようになったな。
身長の割りに痩せすぎだ、ちゃんと食べるところを見てるのに何故だ?)
よ、タオルケット…っ!(頭を捕まれてひっぱられる)
リ:ウッドロウ!いつから起きて
ウ:リオンが部屋に来てからずっと
リ:最初からか…
ウ:そう。リオンなら連れて行ってくれると思ってね
リ:横着な王様だ
リ:それで、いつまでこうしてるつもりだ?
ウ:わかってるだろう?
リ:さあ、わからないな
ウ:私に言わせるのか?
リ:なんのことだかわからないな。教えてくれないか?
ウ:ああ…意地悪な子だ…
リ:今に始まったことでも、ないだろう?
ウ:まったくその通りだ
リ:ふっ。じゃあ意地の悪い僕に教えてくれ。いつまで、こうしてる?
ウ:朝まで、ずっと、私の、傍に、居てくれないか
リ:傍に、いるだけ?
ウ:はっ、熱い夜までお供してくれるのかい?
リ:陛下のご命令とあらば、喜んで
ウ:では、よろしく頼むとしよう
リ:たっぷりと、感じさせてやるさ
ウ:それは、楽しみだ………ん、は…ぁ
リ:ああ……楽しみだ
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間がたくさんあったら湿っぽくなるかなと思ってやった
結果撃沈