『残暑』

ウ:暑いな…
リ:もう秋だというのに、残暑が厳しい…
シャ:こういうときはアイスですよ!
イ:よし、買いに行くぞ!
ウ:それはいい考えだ
リ:冷たくて上手いしな

シャ:何味にしよっかな♪
イ:抹茶
リ:僕はやはりチョコだな
ウ:私はバニラだ
シャ:じゃー、桜で
店:はい、まいど!

シャ:おいし〜
イ:冷たくて美味いな
ウ:何だか前よりも大きい気がするんだが
リ:そういえばそうだな
シャ:たくさん食べれるんだからいいじゃないですか!
イ:値段がかわらずに増量というのはそうできんからな
リ:得をしたと思えばいい
ウ:そうだね。それにしても、皆食べるのが早いな
シャ:そうですか?普通だと思いますけど
イ:ウッドロウが遅いんだ
ウ:そうかな?
リ:おい、ウッドロウ!
ウ:え、あ!あー、溶けてる…
シャ:早く食べないと
イ:ぼたぼた落ちるぞ
ウ:急いでるつもりなのだが…
リ:ちまちま食べなくても、シャルみたいにかじりつけばいいだろ
ウ:ああ、それもそうだね(ぱくっと銜える)
リ:!
シャ:溶けちゃったらもったいないですもんね
イ:食べ物を粗末にすると罰が当るからな
ウ:もったいないお化けとかな
リ:…おい、また
ウ:いつの間に…!伝ってる
イ:ウッドロウは食べる事に専念しろ
シャ:溶けちゃったらアイスじゃないし、冷たくないし
ウ:気をつけよう(伝ったのを舐める)
リ:!!
ウ:あれ、リオン?顔が赤いが
リ:んな、なんでもない!
シャ:(坊ちゃんたら…笑)
イ:(自分でかじりつけとか言い出したのに…苦笑)

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かじりついたりなめてるとこみてどきどきしちゃった坊ちゃん