『オールスター』

ル:スタンやるからにはおもいっきりやってきなさい!
ス:おう!
ウ:気をつけるんだよ
ス:はい!
リ:無様に負けるなよ
ス:わかってるって!
フィ:お時間だそうです。頑張ってくださいね
ス:よっし!行ってくるよ!
リ:ランクはいくつだ?
ル:6よ、6
ウ:6か。かなりハイレベルだな
フィ:懐かしい面々が見れますわよ
ル:相手が誰かは戦ってからのお楽しみ。がモットーじゃなかったっけ?
フィ:あら、そうでした
ル:何か弱みを握ってるのね…?
フィ:そんなことありませんわ
リ:(握ってるな)
ウ:(握ったのか…)

フィ:始まりましたわね
ル:嘘!?あれ、バティスタ!!
リ:僕達が倒したはず!!
ウ:誰だい?
フィ:後で紹介しますね
ル:(連れてくる気だわ)
ウ:あ、ダリスも参戦しているのか
リ:あの男…(ぎりぎり/歯をくいしばってる)
ル:どしたのよ?
フィ:すぐにウッドロウさんにちょっかいを出すんです
リ:何で知って…!
ウ:(ぞわり)……寒気?(←気付いてない)

ウ:あ……
リ:あいつは……
ウ:…グレバム……
フィ:鬼畜要員として欠かせませんわね
ル:他に誰がいるの、鬼畜は?
フィ:ええと、まずはグレバム、バルバトスにヒューゴにミクトランも少々
ル:結構いるのね
フィ:はい。考えようで増えますから。後リオンさんですね
ル:たまにスイッチが入ったりするのがいいのよね
フィ:たまりませんわ…!じゅる(涎
リ:シリアスな空気が台無しだ
ウ:はは…でも、ありがたい
リ:そうか…そうだな(手を握る
ウ:うん

ル:大成功
フィ:よかったですわ

ル:ほんと何コレ、オールスターじゃない
リ:バティスタにティベリウス、グレバムとダリスか
ウ:ダリスは重量級だから手ごわいな
フィ:バティスタは雑k…弱いですからね
ル:(今雑魚って言おうとした)
リ:(雑魚……)
ウ:また後で会えるのだったね
フィ:はい。ウッドロウさん相手なら1分と持ちませんわ
ウ:いや、そんなことはないよ。彼の素早い動きについていけるか…
リ:ついていけるぞ
ル:絶対大丈夫よ
フィ:余裕ですわ
ウ:何故皆が自信ありげに言うんだ?

リ:…誰だ?あの虫みたいな奴。モンスター?
ル:あれはバルックよ。オベロン社幹部の
リ:あれがバルック?!
ウ:禁術に手を出したとかなんとか
ル:馬鹿よね。ヒューゴっていうかミクトランだけど、あんな計画にのって
フィ:ほんと愚かですわ。そのような奴には蟲の姿がお似合いですわ
ウ:え…今、なんて……!
フィ:私何か言いましたか?
ル:しらを切りとおすつもりだわ…
ウ:今蟲の姿がどうって……
ル:(ウッドロウの正直者…汗)
フィ:ウッドロウさん…
ウ:な、何…っ!(顎をつかまれる)
フィ:余計な事を仰る口はこれですか?
リ:フィリア!お前何を!?
フィ:五月蝿いお口は無理矢理塞ぎますよ…?(ニコォ…/黒い微笑み)
ウ:あ、れ…フィリア君……力、つよ…い……
フィ:例えば…×××とか…
ウ:ひっ?!
フィ:ああ、いっそ☆☆☆☆の○○をお口にいれてみます?
ウ:!?!
リ:何言って……!
フィ:でしたら…(ぼそぼそと耳元で喋る)
ル:ウッドロウって耳弱くなかったっけ?
リ:確かに弱いが…!
ウ:っあ…フィ、リア君……や…やめ
フィ:まだまだバリエーションはありますわよ
ウ:ふっ、ぅ………うぅ、っ(泣)
リ:ウッドロおぉぉぉぉ!!!!
フィ:あら、泣いてしまいました?
ル:あんだけ言葉攻めにあったらね
フィ:冗談ですから気にしないでくださいね
リ:冗談に聞こえん(ウッドロウの背中ぽんぽん)
ウ:リ、リオ……っう、ふ…
リ:大丈夫だ…な?…ん?おい、ウッドロウ!
ル:どうかしたの?
ウ:寝てるというか…気絶?白め向いてる…
ル:よっぽど怖かったのね…
フィ:冗談ですよ♪

ス:俺の勇姿見てた?
ル:あ、ごめーんスタン。途中から見てなかった
ス:えー俺頑張ってたんだけどなー
ル:賞品は?
ス:貰ってないよ
ル:何でよ?
ス:負けちゃった☆
ル:ちょ、あんたが負けるって…!相手誰よ?!
ス:それは
ヒュ:私だよルーティ
ル:ヒューゴ!何でここに
ヒュ:対戦相手なのだよ
ル:体あるし…
リ:この前会いに来なかったのか?
ル:来てないわよ
ヒュ:向ってる途中ミクトランが出てきてな
ル:今は?
ヒュ:この通りだ
ス:うわ、コアクリスタルが…
ル:布でぐるぐるまき…
ヒュ:外が見えなければ口の出しようも無いだろう!はっはっは!!
リ:地味な嫌がらせのようだ
ル:地味な嫌がらせなんでしょ
ヒュ:おや、陛下はどうかなさったのか?
リ:まあ、色々な……
ヒュ:若いとはいえ程々にするのだぞ
ル:お姉さんも心配よ、ウッドロウが
リ:お前理由知ってるだろ。後これは僕のせいじゃない

ル:フィリアの所為よね
リ:ああ
ス:え?何?何の話?
ヒュ:噂をすればなんとやら
フィ:私が何か?
ル:ふぃ、フィリア!ななにもないわよ!
フィ:そうですか。ならいいんですが、バティスタを連れてきましたよ
バティ:ったく、何なんだよ…
ル:でもウッドロウ気絶しちゃってるわね
リ:このままにしといたほうがいい気がするが…
ス:でも折角連れて来てくれたんだしさ
ヒュ:なら私が起こしてやろう
リ:いい、僕が
フィ:リオンさん!
リ:ん?
フィ:ヒューゴさんにさせてあげてください
リ:何故だ?ウッドロウは僕の恋b
フィ:リオンさん?(黒いオーラそしてメモ帳)
ル:下手に逆らうとまたウッドロウが酷い目に会うかもよ…
リ:ぐ……仕方ない……か。変なことするなよ
ヒュ:大丈夫だ

リ:で、何をするんだ?
ヒュ:なに、簡単なことだ。眠れる陛下にキスを
リ:ふ ざ け る な !
ヒュ:うがっ!なにをするのだ、父親に向って…
リ:父親なら息子の恋人にちょっかいを出すんじゃない!
フィ:ち、残念ですわ…(ぼそ)
ル:フィリア、ちょっと落ち着きましょ…
バティ:おい、用が無いなら俺は帰るぞ。まったく、何なんだ
フィ:バティスタ!ステイ!
バティ:イエス!マム!!(びしっとストップ)って何だ今の?!
フィ:夜な夜な耳元でいい続けた甲斐がありましたね
ル:(知らず知らずのうちに調教されてたのね…不憫)
ス:フィリア凄!
フィ:眠ってますけどウッドロウさんにご挨拶なさい
バティ:(何で命令形…)寝てるやつに挨拶なんかしても…お?
リ:ウッドロウをじろじろと見るな
ル:知ってるの?
バティ:こいつ…ファンダリアの王子か?
フィ:知ってるんですか?
バティ:一度視察にな。どいつになら取り入れるとか見てたときに、城下で見たぜ。一人だけやけに威圧感があって、覚えてたぜ
フィ:神殿からは行ってませんから
バティ:グレバム様に仕えてたときだぜ…!(ウッドロウが飛び起きて圧し掛かる)
ウ:グレバム…!
バティ:う、お……な、だ…こいつ…
リ:悪いな、寝ぼけてる(ばりっと離す)
バティ:まじかよ…おっかねえ王子様だな。おっと今は王か
ス:グレバムに反応したのかな?
リ:多分な。…父親の存在は大きいな
ス:凄く、ね
ル:よし!もう帰りましょ。あんたたちも帰った帰った
バティ:勝手に連れてきといてよく言うぜ
ヒュ:まだ遊び足りんのだがな
ル:いい年した大人が何言ってんのよ!
フィ:バティスタ、ハウス
バティ:俺は犬じゃねえ!ったく…
ル:あ、ウッドロウ連れて行ける?コング呼ぶ?
リ:大丈夫だ。抱いてく(お姫様抱っこ)
ル:あら、頼もしい
ス:また来て良いかな?もう一回挑戦したいんだけど
ル:好きになさい。フィリアー
フィ:はい、今行きますね
ル:ネタは集まった?
フィ:ばっちりです

----------------------------結局はフィリアの手の内的な(どんな ネタ帳内のウッドロウは最強なのです
最凶はフィリア
結局はフィリアの手の内的な(どんな 結局はフィリアの手の内的な(どんな