『トラウマになっちゃった?』

ル:リオンちょっといいかしら?
リ:何だ?(退室)
ル:ウッドロウのことなんだけど
リ:ウッドロウ?
ル:よっぽどいいと思うんだけどトラウマになってないかの確認をね
リ:確認か。まあ、いいだろう
ル:別室でモニターあるから
リ:おい、酷い事しないだろうな!
ル:それはジョニーに言ってよ
リ:な、ジョニーがやるのか?!
ル:そうよ
リ:あいつに任せられるか!
ル:ちょっと、大丈夫だって。ジョニーだって心配してるんだから。信頼してあげなさいよ
リ:……
ル:それに、ジョニーは応援派でしょう?
リ:…そうだな
ル:こっちよ。皆待ってるわ
リ:皆?
ル:フィリアとマリーよ。皆心配性なんだから、困ったもんだわ
リ:ウッドロウは大切に思われてるんだな
ル:大切な仲間だからね(あと金づる)
リ:今よくないこと思わなかったか?
ル:思うわけ無いじゃない!行きましょー
リ:(思ったな…)

ジョ:入ってもいいか?
ウ:どうぞ。何か御用ですか?
ジョ:ちょっと確認をなー
ウ:確認?一体何の…!(押し倒される)
ジョ:ま、こういうことだ
ウ:ジョニーさん!ふざけるのも大概にしてください!
ジョ:お、その反応は!
ウ:反応が…何なんですか?とにかくどいて…
ジョ:よかったー!!
ウ:え?
ジョ:いやー、よかったよかった。ほんとよかったよ
ウ:あ、あの、話が見えないのですが…
ジョ:昨日かなり怯えてただろ、ウッドロウ
ウ:…はい
ジョ:それでトラウマになってないかと心配になってな
ウ:そうでしたか。しかしこの通り何ともありませんので。心配をおかけしてしまってすいません
ジョ:何もないならいいってことよ
ウ:はい。…ところでジョニーさん
ジョ:ん?
ウ:いい加減どいてくれませんか?
ジョ:そいつは悪かった。今すぐ…
ウ:ジョニーさん?
ジョ:ちょっとぐらいつまみ食いしたって罰はあたらねぇよな
ウ:え、ちょっと、ジョニーさ…!
リ:当るに決まってるだろ!(ばちーん)
ジョ:ノォウッ!!
リ:油断も隙も無い。信用した僕が間違ってたな
ウ:あぁ、大丈夫ですか、ジョニーさん
リ:気にするな、手加減はしてある。トラウマはないみたいだな
ウ:リオンのおかげだよ
リ:ふっ
ジョ:ミッション…完了……がくっ(気絶)

ル:貴方の勇気はフィリアによって語り継がれるわ
フィ:ですからゆっくりとおやすみになって
ジョ:って、死んでないから

-----------------------------
ジョニー享年26s「だから死んでなry」