『呼び方』
シャ:ウッドロウさん、この前は『坊ちゃん』だったので
ウ:うん
シャ:今回は『旦那様』でいきましょう!
イ:またしょーもないことを
シャ:いいじゃないおもしろそうだし!
ウ:おもしろそうだし!(ノリ)
イ:(あ、今精神年齢低くなってるなぁ…というか前回で懲りてないのか)
※前回『様』つけて呼んだらおいしく頂かれた
シャ:いってらっしゃい、ウッドロウさん!ぐっどらっく!
ウ:いつものようにお茶を持ってと……行ってくるよ!
リ:ん?もうお茶の時間か
ウ:はい、旦那様
リ:様の次は旦那様、か
ウ:旦那様、お気に召しませんか?
リ:(きゅん←)いや、なんだか、夫婦みたいにもとれるなと
ウ:夫婦////
リ:愛でも育みにいくか。ああ、まだ『旦那様』だ
ウ:…は、はい。だ、旦那…様……////
イ:やっぱりこうなるか
シャ:でもいいねえ。ここまで予想通りだと気持ちいい!
イ:お、午後からの謁見を明日に回さないとな
シャ:あちゃ、やっちまったな(笑)
-----------------------------
やっぱりおいしく頂かれた(笑
『悪』
ウ:おや?
リ:何だ?
ウ:いつもと雰囲気が違うような
リ:わかるか?どんなふうに違う?
ウ:んー、そうだな……普段よりもさらに落ち着いた感じで
リ:それで?
ウ:悪役みたいなオーラが出ているような
リ:悪役か。まあ、そうだな
ウ:気を悪くしたかい?
リ:いや。悪役悪役…
ウ:?
リ:ウッドロウ…
ウ:何…!(腰を引き寄せられる)
リ:俺の物になれ(耳元で囁く)
ウ:っ、…今
リ:ウッドロウを連れ去って閉じ込めてしまいたい
ウ:一人称…が……
リ:誰にも見られないように、俺だけの籠の中へ
ウ:『俺』って…
リ:俺だけを見ろ。その瞳に俺だけを映せ
ウ:…ぁ……
リ:俺だけの物になれ。ウッドロウ…
ウ:…は、い……私は…リオンだけの……も
イ:はいカットォー!!
リ:KY
シャ:何とでも言ってください
ウ:ん……ふ…
イ:声だけで腰を砕かれたか
シャ:何ウッドロウさん監禁宣言してるんですか!だめでしょ、坊ちゃん!
イ:気持ちがわからんでもないが、ウッドロウは王だぞ
ウ:私は今……?
シャ:飛んじゃってますね
リ:ちっ
シャ:舌打ちしなーい
リ:今最高にいい雰囲気だったのに…
イ:ウッドロウには仕事がある。夜遅くまでやるハメになったらお前のせいだぞ
シャ:遅くまで仕事してたら体壊すでしょ!
リ:……そうだな
ディ:仕事云々ではなく、まず誘惑するなという話だろ。監禁の話は何処に行った。まったく、論点がずれているぞ
シャ:あ、いっけね☆
-----------------------------
ぐりりばの悪声聞いたので、折角だから俺と言わせてみた
『金田一』
イ:じっちゃんの名にかけて!
シャ:いよっ!イクティノスー!!
ウ:これは何事だい?
リ:どうせ金田一見たんだろ
イ:その通りだリオン・マグナス!
リ:何故フルネーム…
シャ:金田一でキャラ当てはめると、一がイクティノスで明智警視が坊ちゃん、美雪がウッドロウさんかな?って話してたんですよ
ウ:シャルティエ君は?
リ:ふみだろ
シャ:やですよ!人情溢れる剣持警部がいいです!
リ:その騒ぎ方はふみだ
シャ:いーやーでーすー!
イ:はっ!……(ウッドロウの手を握る)
ウ:イ、イクティノス?
イ:ウッドロウは俺が守る。命に代えても(真剣顔)
ウ:ぇ、え?えぇ?!イクティ…ノス……///
リ:それは僕の台詞だろ。そして顔を赤らめるな、二人ともだ
ウ:イクティノスも…?
イ:照れるな…この台詞は…
ウ:まったく…(苦笑)
シャ:ああん、僕も仲間にいれてください〜!
リ:ふみは黙ってろ
シャ:いじわる〜(泣)
ウ:シャルティエ君、そんな、泣かないで…
リ:やっぱりふみだな
イ:確かにふみだ
-----------------------------
シャルティエふみということで(笑
『お菓子』
シャ:坊ちゃん達遅すぎ!どこまで買い物行ってるんだよ、まったく
イ:まあ、落ち着け。噂をすればというし、流石にそろそろ…
ウ:ただいま
リ:戻ったぞ
イ:ほらな
シャ:………(ふるふる)
リ:?シャル何かあっ?!
シャ:ぼっちゃーん!!!(どーん)
ウ:シャルティエ君!?
リ:おい、シャル、何がしたいんだ!
シャ:……寂しかったんですよー!!わーん
リ:シャル……
ウ:ということは…イクティノスもか?
イ:いや、俺は今十分満たされている(ウッドロウに抱きつき)
ウ:はは…
リ:どいつもこいつも……シャル
シャ:なんでずが?(鼻声)
リ:ほら(箱を渡す)
シャ:これ……
リ:また食べたいと言ってただろ?
シャ:でもこれ、ジェノスにしか…
リ:だからジェノスまで行ってきたんだろうが
シャ:嬉しいですぼっちゃーん!!!
リ:うわ、この、離れろ!
シャ:やです!離れないです!!
ウ:まったく仲がいいな。微笑ましい
イ:俺達もなかなかだと思うぞ
ウ:イクティノス…
リ:そこまでだぞイクティノス
イ:ちっ…わかってるさ
ウ:(舌打ちした)
リ:………
シャ:これ食べましょうよ、皆で!
ウ:…そうだね、お茶を淹れようか
リ:僕も行く
ウ:ありがとう
シャ:一応僕のだから一個多くてもいいよね?
イ:それぐらいで怒る二人ではないからな
シャ:へへ、あ、食べちゃえば証拠隠滅いただきまーす!んー、おいしい!
-----------------------------
お菓子で機嫌が直るシャルティエは素直ですな
リオンの台詞がなぜかシャルティエになってたので
『字鰤ネタ』
リ:ここにくるのも久しぶりだな
ウ:そうだね
イ:こいつらはいつでも待ってるぞ
シャ:おやつをね
リ:やはり…
ウ:っわ?!
リ:こいつも相変わらずか…このイタチめ!
シャ:フェレットですよ
リ:どっちでもかわらん
イ:あんまりそんな事を言うと怒るぞ、フェレットが
リ:小さなイタチごときが困らせる事ができるわけ
ウ:ぅ、わ、あ!
イ:ウッドロウ!
リ:大丈夫か?!
ウ:私はなんとか…イクティノスは?
イ:平気だ
シャ:予想以上に困らせられたね
リ:偉そうに肩の上に乗ってるし
シャ:はっ!
リ:どうした?
シャ:その者、青き衣を纏いて金色の野に降り立つべし…
イ:ナウ○カ!!
-----------------------------
ウッドロウはイクティノスの上に乗っかっちゃってるんですよ
金色の野→イクティノス、その者→ウッドロウみたいな?
『違い』
イ:言いたい事があるんだが、いいか?
ウ:勿論だよ、イクティノス
イ:前々から言いたかった事なのだが…
ウ:ああ
イ:ウッドロウ、最近精神年齢が低めだぞ
ウ:……え
イ:低めというか、低い。完全に10代だ
ウ:そんなつもりはないのだが…
イ:確かに普通に喋ってる分にはかわらないのだが、リオンが絡むと
リ:ウッドロウ
ウ:リオン!
リ:僕に隠れて内緒話か?
ウ:そんなことは
リ:妬けるな
ウ:違うんだ、本当だよ!
リ:そう慌てなくても、わかってるさ
ウ:……意地が悪い
イ:リオンが絡むと幼くなるわけだ
ウ:あ、イクティノス、すまない。話の途中で…
イ:いや、構わない
シャ:ペットルームでもいこっか?
イ:(無言で頷く)
-----------------------------
イクティノスは話を中断されて悲しいのではなく
大事に育てて(違)きたウッドロウが離れていくので寂しいのです
父親か!!
『今日の酔い方』
ウ:リオン〜飲んでる〜?
リ:ああ、飲んでるぞ(今日は絡み酒か)
ウ:うそ!ぜんぜん減ってない
リ:わかったわかった。ほら、飲んだぞ
ウ:もっともっと。私も飲むから
リ:ウッドロウはそろそろ止めろ。飲みすぎだ
ウ:ぜんぜん飲んでない
リ:いや、飲みすぎだ。酔ってるし
ウ:酔ってないよ〜
リ:酔ってる…
ウ:そんなことより、さ、飲んだ飲んだ!
リ:もう終わりだ。もう一日滞在とはいえ響くぞ
ウ:そんなこと言って、私の酒を飲みたくないのだろう?
リ:おい、勘違いを
ウ:ならもっと早く言ってくれたらよかったのに…
リ:人の話を
ウ:もういい。ジョニーさんのとこに行ってくる
リ:それはやめろ(腕引っ張って倒す)
ウ:うわ(持ってる酒入りコップ死守)
リ:他の奴のところに行くなんて言うな
ウ:だって…あ(コップ取られた)
リ:これ以上は体に悪い。心配なんだ、ウッドロウが
ウ:リオン……
リ:だからこれが最後だ(酒を口に含む)
ウ:…ん、む……
リ:っは、……終わりだ
ウ:ゃ……もっと…
リ:さっきこれで終わりと
ウ:お酒じゃなくて……
リ:…なるほどな。それなら、いくらでもくれてやるさ
-----------------------------
酒乱ですな…!いろんな酔い方のパターンがあったらおもしろいな
人はそれを都合がいいという!!