夏祭りの続き
『花火』
シャ:結構食べたね
ス:食べ過ぎたかな?
ディ:明日起きたらぶよぶよになってるかもしれんな
ス:ひぃ!
イ:一日でそこまでは行かないだろう
ア:考え事をするだけでカロリーが消費されるとも言うし
リ:スタンだがな
ウ:ふふ
ス:リオン!ウッドロウさんも笑わないでください!
ウ:いや、すまない…はは
ス:もう!
ル:ねえ、提案があるんだけど
ス:何?
フィ:これから神殿で花火をやりませんか?
シャ:花火!やりたい!!
ル:持って来るつもりだったんだけど忘れちゃったんだって
フィ:折角なので皆さんとやりたいと思ったんですが
シャ:坊ちゃ〜ん…僕やってみたいなー…なんて
イ:お、俺も…だめか?
リ:仕方が無いな
ウ:まったくだ
ク:つまり行くということかの?
リ:まあな
シャ:やったー!!
ス:じゃあ海竜呼んで早く行こう!
ス:うわー!すっげえぇ!
シャ:きれいー!!
ディ:これは凄いな
イ:凄すぎて溜息しか出んな
ア:素敵だわ
ク:夏の風物詩じゃの
ル:カメラカメラ、チビたちにも見せてあげよっと!
フィ:ルーティさん…あちら
ル:ん?
ウ:ちょっと、リオン、こんなところで何を…
リ:すぐ終わる
ウ:だから…っん
リ:火花で明るくなったら見えるかもしれないだろ
ウ:なんでこんな見えるとこに!
リ:うっかり手を出されても困るのでな
ウ:皆は私の事は仲間としか思ってない
リ:お前が気付いてないだけだ。もちろんそういう目で見てない奴もいるが…
ウ:だからいないと
リ:特にフィリアはここ最近のアプローチが強いぞ
ウ:そうか?
リ:セクハラ受けてるだろ
ウ:あれはスキンシップだと…
リ:撫で回すのはスキンシップの度を超えてるぞ
ウ:うーん……確かに言われてみれば…
リ:だろ?だから……もう一つだ
ウ:えっ…ゃ、ん
ル:…カメラカメラ(別の)
フィ:あんなに触ってたのに、ウッドロウさんはずっとスキンシップだと思ってたんですね
ル:仲間を疑わない性格だもんね
フィ:今度ちょっと仕掛けてみようかしら…
ル:www
ス:二人ともー
ウ:い、今行くよ!
ス:…あれ?ウッドロウさん
ウ:何かな?
ス:首
ウ:(もう見つかった!?まさかそんなわけ…)
ス:赤いですよ
ウ:(見つかってる!!)
ス:どうしたんですか?
ウ:え、あ、いや、これは……虫にでも、刺されたかな?
ス:周りが森ですもんね。虫除けとか持ってますから、つけますね
ウ:ありがとう
リ:にやにや
ウ:〜〜〜!ばか(口ぱく)
ス:たくさんあるからお好きにどうぞってフィリアが
リ:じゃ、早速やるか
ウ:そうだね
ス:わーい!
シャ:ちょっと、こっち向けないでください!坊ちゃん!!
リ:そこにいるのが悪い
ウ:シャルティエ君が火傷してしまうよ(汗
ル:それにしても沢山あるわね
フィ:巡礼に来た人たちがくださったんです
ク:フィリアはいい女じゃからの
ア:老…(苦笑)
ディ:線香花火とは
イ:お前は一瞬の儚さと美しさがわからないのか?
ディ:それぐらいわかる!静かにやるお前が辛気臭いと思っただけだ!
イ:な、言うじゃないか!!では、どちらが長く火を落とさずにいられるか
ディ:勝負という事か?よかろう。受けてたってやる!
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これでおわりです(えー
超中途半端わろす
ディムとイクに喧嘩させたかったんだよ…!