『夏祭り』
シャ:わー!祭りー!!
リ:大人しくしろシャル。恥ずかしいだろう
イ:すまん。なにぶん初めてでな(そわそわ)
ウ:ふふ、とりあえず、道なりに進もうか
リ:そうだな
シャ:ノイシュタットのお祭りは賑やかですねー
イ:出店がたくさんあるんだな
ウ:ファンダリアは寒いからな
リ:おい、急に走るんじゃない!シャル!!
シャ:大丈夫ですよー!ってのわぁ(人に激突)
リ:言わんこっちゃない…
ウ:シャルティエ君!大丈夫かい?
シャ:いたたた…はい、大丈夫です。ぶつかってすいま…あ!
イ:お前は、ディムロス?
ディ:む?お前達だったか
リ:ということはスタンが来てるのか?
ディ:ああ。ルーティとアトワイト、フィリアとクレメンテ(剣)も一緒だ
シャ:人型じゃないの?クレメンテは
ク:腰が辛いのじゃよ
イ:老
ク:ふぉふぉふぉ、また会ったのう
フィ:こんばんわ
ル:やっほー
ア:それぐらいの怪我なら絆創膏で十分ね、どうぞ
シャ:ありがと、アトワイト
ウ:おや?スタン君がいないようだが?
ディ:あやつなら…
ス:焼きそばとたこやき買ってきたぞー!
イ:食べ物ばかりだな
ディ:まあ、スタンだからな
ス:あ、イクティノス。シャルティエも。てことはウッドロウさん!リオン!!
ウ:やあ、スタン君。奇遇だね
ス:そうですね。浴衣似合ってますよ
ウ:そうかな?ありがとう。スタン君は甚兵衛だね、とても似合ってるよ
ス:ありがとうございます
リ:あんまり楽しそうに話すな(間に割ってはいる)
ス:うお!危ないなあ。やきもちなら静かにやけよな
リ:何!?
ウ:こら、二人とも。喧嘩は…んむ?!
ス:あ!!
ディ:よくもあんなに堂々と
ウ:り、お………ぅ…ふ…
リ:これでわかったか?ウッドロウは渡さないぞ
ス:俺はウッドロウさんのこと仲間だと
ウ:…は……ぁ…
ス:仲間だと…思って…
ウ:……ん……ふぁ…
ス:思……ウッドロウさーん!!
ディ:何が『ウッドロウさーん!!』だ馬鹿者(ラリアット)
ス:ぐえっ
ディ:すまんな、うちの馬鹿が
シャ:こちらこそ。意地っ張りが
イ:天然エロ光線が
リ:意地っ張りだと?
ウ:誰が天然エロ光線とやらを放っているのかな?
イ:それはウッドロウに決まっているだろう
ウ:ほお…
シャ:あわわわ何真面目に返してるんだよ
イ:あ
ウ:いつからそんなに阿呆になったんだイクティノス!(一本背負い)
イ:ぃっ…!
ウ:ぅあ?!
シャ:おおっと!いつもの柔道で投げようとしたがどうやら浴衣の裾で足が上がりきらなかったようだ!そのままイクティノスの上へとダイブー!!
イ:ぐっ!
ウ:うっ……。す、すまないイクティノス!投げても地面に当らないように倒すつもりだったのに…!
イ:っつ……俺の事はいい。怪我はないか?ウッドロウ
ウ:…!イクティノス!!(イクティノスに抱きつく)
イ:(微笑みつつ背中を撫でる)
ス:いい話だ(感動)
リ:……(おもしろくない)
リ:お前ら仲良さげだな
イ:またか……
シャ:もう…
イ:行ってやれ、ウッドロウ
ウ:ああ。リオン!
リ:……何だ?
ウ:私が……あー…耳かしてくれ
リ:何なんだ、言いたい事があるならスパッと言え、スパッと(でも耳はかす
ウ:あのね…(ごにょごにょ
リ:!!!……ま、まあ、そんなのは、わかりきってた、ことだ(照
ウ:だから、安心、してくれたまえ…//////
ディ:どうやら仲直りしたようだな
イ:いつもこんな感じだ
ア:すぐに仲直りできるのは素敵な事よ
シャ:そうだね
ル:やっぱり来てよかったわね(カメラ回し
フィ:はい、イクウドも見れましたし
ル:浴衣はレアよね
フィ:ネタもどんどん出てきますわ
ル:今日メモ帳ないみたいだけど平気なの?
フィ:脳に焼き付けてますわ
ル:さっすがフィリア!
フィ:えっへん、ですわ
ル:祭りといえば、アレよね
フィ:定番のアレですね
ル:早く誰か言い出さないかしら?
フィ:スタンさんか、シャルティエさんあたりえではないかと
ル:むふふ!がっぽり儲けれる予感がするわ!!
フィ:そしてエ(自己規制
ス:クレープ食べないか?
ディ:うまい
シャ:トロピカルジュースでしょ
リ:クレープで喉が渇いたからちょうどいいな
イ:…たいやきが食べてみたいんだが
ウ:私も行こうか、9人分は大変だろう
ル:りんご飴って綺麗
ア:透きとおっていてなんだか幻想的だわ
ク:わしも人型になっておけばよかったのう
フィ:今からでも構いませんわ
フィ:おかしいですわ
ル:どうしたのよ?
フィ:なかなか出ません。スタンさんとシャルティエさんがいらっしゃるのに
ル:そういえばそうね
フィ:スタンさん、シャルティエさん
ス:どうしたのフィリア
フィ:なぜ定番のアレ食べないんですか?
シャ:食べたいんだけど、意外と店にないんだよね
フィ:あ、そうだったんですか。これはこれは…
ル:どうだった?
フィ:お店を見かけないらしいです
ル:ああ、見なかったかも
フィ:見つけたら、質問してこようかしら
ル:誰に?どんな?
フィ:ウッドロウさんに…好きかどうか
ル:何だかセクハラな質問よね
フィ:しかしお気づきにならないでしょう、ウッドロウさんは天然ですから
ル:気付かないでしょうね〜
フィ:けど気付いたとして、頬を赤らめながら答えてくださったりしたら…
ル:かわいいわね、ウッドロウは
フィ:はい。楽しみですわ
ス:あ!あれ見ろよシャルティエ!
シャ:え?あー!ついに発見!!
リ:何が売ってるんだ?
ディ:ちょこばななと書いてあるな
イ:走るとまた人とぶつかるぞ
フィ:つつついに発見ですわはあはあ
ル:落ち着くのよフィリア!
ア:そういえば何か質問すると言ってなかったかしら?
フィ:そうでしたわ。いってきます〜
フィ:ウッドロウさん
ウ:何かな?
フィ:ずばりお聞きします。ばななはお好きですか?
ウ:ん?好きだが…それが?
フィ:いえ…あ!私とした事が…
ウ:どうしたんだい?
フィ:ど忘れしてしまって…さっき私は何の質問をしましたか?
ウ:本当にど忘れだね。さっき言ったばかりのことを
フィ:それで何とお聞きしました?
ウ:『ばななは好きか』と
フィ:何とお答えに?
ウ:『好きだ』と言ったが
フィ:はいはい。そんな風に言った気がしてきましたわ!わざわざすみません
ウ:いや、気にする事は無いよ
フィ:ありがとうございました
ル:どうだったの?
フィ:好きですって。ウッドロウさんの仰るばななという単語は、なんだか卑猥に聞こえますわ
ク:セクハラじゃのう
ス:すいませーん。えーっと10本もらえますか
店:10本!たくさんありがとうね!
ウ:一人では大変だろう、半分持つよ
シャ:僕もー
ス:ありがとうございます! 店:お、兄ちゃん別嬪さんだね!よし、これ持ってきな!
ウ:え、でも…すいません、ありがとうございます
店:お買い上げありがとうございましたー!
ス:買ってきたよ!
ディ:すまんな
シャ:美味しそう!
イ:落とすなよ
ウ:スタン君、交換しないか?
リ:どうかしたのか?
ウ:大きいのをくれたんだが…
ス:だめですよ!折角の好意なんですから
シャ:無碍にしたらかわいそうです!
ウ:そうか…そうだね。ではいただくとしよう
フィ:つ い に !この時が……!
ル:今日大一番ね…!
ア:二人とも…
ク:ふぉっふぉ…
ディ:それにしても
シャ:言わなくてもいいよ
イ:何が言いたいのかなんとなくわかる
ア:私は特に気にならないのだけど?
ク:アトワイトは普通なんじゃな
リ:うまい(普通に食ってる)
ス:あわわわ…ウッドロウさ…!
リ:どうした?
ス:だって
ウ:ん、うむ……
ス:ウッドロウさんが
ウ:…ふ……ぅ…。…おいしい
ス:え、え、えええ
リ:エロいな
ス:きゃーーー!!!(赤面)
リ:何を今更
ス:あだだって
ウ:ほーしはんはいふはんふん(どうしたんだいスタン君)
ス:卑猥です!
ウ:?
リ:銜えながら喋るな、スタンが興奮する
ウ:行儀も悪かったね
フィ:はあああ。ウッドロウさん素敵ですわ。あんなに大きな物を銜えこむだなんて…!
ル:フィリア、ちょっと自重した方がいいかもよ?(笑)
フィ:あらどうしてです?
ル:発言がR指定よ
------------------------------
誰が悪いのかごっちゃになってわからないですね
嫉妬したリオン、変なことを言ったイクティノス、浴衣なのに投げようとしたウッドロウ
結局誰が悪いのか…
フィリアにエロと言わせてはいけない気がしました(笑
せめて艶とか、そういう感じでならセーフかな?
フィリアがアクティブに…!