『マッサージ』
シャ:皆やりたいことしまくってるね
イ:スタンは昼寝。ジョニーは作曲。コングマンは筋トレか
シャ:ルーティは金数えてて、フィリアは書いてて、マリーはお菓子作ってて、チェルシーは弓の修行かな
イ:珍しくディムロスも実体化してるな シャ:アトワイトもいるよ
イ:しかしあの二人は相変わらずだな。ぴったりくっついて
シャ:だね。あ、ウッドロウさんが寝転がって、上に坊ちゃん座った
イ:ん?マッサージか。戦闘も厳しくなってきたしな。しかし
シャ:どしたの?
イ:ここでやっても他のメンバーは耐えれるか?
シャ:コングマンとチェルシーは外だからいいとして、マリーも大丈夫かな
イ:やはり問題児だけ残るか…
シャ:いつもの四人か…
リ:痛くても我慢しろよ
ウ:そんな、子供じゃないんだから。大丈夫だよ
リ:どうだかな
ウ:何だい、その言いか…っん
リ:痛かったか?
ウ:へ、いき……ふ、う…
リ:腰の辺りはあまりこってないな
ウ:…ぁ…う、ん
リ:背中の方行くぞ ウ:いっ、あ……く、ぅ…
リ:痛かったのか?すまない
ウ:だ、い丈夫……それだけ、ん…固まってるだけ…だから
リ:…少しずつやっていく
ウ:は…あぁ、そこ…気持ちいい…
リ:ここか?
ウ:ん、そこ……
リ:いいか?
ウ:すごく…い、ん…
リ:そうか。ん?肩凄いこってるな。弓だからか
ウ:っう、ん…ぐ…
リ:我慢しろ、すぐにほぐれる
ウ:ん、うん……
リ:ほら、だんだんほぐれてきたぞ
ウ:ふ……ぁ、ほんとだ…楽に、なってきた…
リ:だろ?
ウ:も、いいよ。疲れただろ?
リ:まだいい。それに中途半端だとすぐにまたこるぞ
ウ:なら、折角だし…頼もうかな
リ:お安い御用だ
ウ:ひゃ、……ぁん
ア:相変わらずなのね、二人は
ディ:男でもあのような艶のある声が出るのだな
シャ:なんで二人ともそんな冷静なの?つまんなーい
イ:スタンとルーティは顔赤くなってるぞ
ディ:スタンはこんな声を実際に聞くのは初めてだろうしな
ア:ルーティだって女の子だもの。恥ずかしいんでしょう
シャ:ちゃっかり録音してるけどね
イ:ジョニーめ…にやにやしおって…
ディ:ジョニーだからな
ア:そういえばフィリアさんの反応は?
シャ:冷静に書き続けている。ペンの速さは三倍くらいだけど
イ:おい、あれ鼻血じゃないのか?ティッシュ…
ディ:近づかないほうがいいと我は思うぞ
ア:私もそう思うわ
シャ:なんかディムロスとアトワイトって子持ちみたいだよね。動じないし
ディ:お前達もそうではないか
ア:そうよ。動じてないように見えるわ
シャ:僕らは慣れって言うんだよ
イ:夜な夜な聞かされればな
ディ:…まあ、がんばることだ
リ:よかったか?
ウ:は、ん……凄くよかったよ。ありがとう
リ:どうしたお前達
ウ:特にスタン君とルーティ君、顔が赤いようだが?
ス:あ、な、何にもありません!
ル:え、ええ全っ然大丈夫だから!
ウ:しかし…熱があるのではないか?(二人の額に手を当てる)
ス:ほっ本当に、大丈夫ですから〜!(ダッシュで逃)
ル:平気なんだから〜!(上に同じ)
ウ:行ってしまった…
リ:本人が平気と言ってるならいいんじゃないのか?
ディ:その通りだ
ア:ええ、ただ恥ずかしがってるだけなのよ
ウ:何か恥ずかしい事しただろうか?
リ:自覚無いのか?
ウ:あれ?私がしたのかい?
イ:天然とは時たま恐ろしいな…!
シャ:天然記念物並みの天然だね…!
ジョ:なあなあ、ウッドロウ
ウ:何です?
ジョ:俺にもやってくれよ?
ウ:は?…ああ、いいですけど…見た感じ熱はなさそうですよ?(と言いつつも当ててあげる)
ジョ:いやいや、一部の熱が滾ってるわけよ
ウ:一部?大脳とか小脳とかですか?
イ:それは違うと思うぞ
シャ:下ネタじゃないですか、さいてーです
ウ:下ネタ?
リ:わからないなら気にするな。むしろ知らなくていい
ウ:???
イ:それにしても、フィリアは平然としてるな
シャ:いやー、凄い!
リ:鼻血が出てて平然はないだろう
ウ:フィリア君、ティッシュを…
フィ:あら、お恥ずかしい…ありがとうございます
ウ:何、気にすることは…!
フィ:ウッドロウさんのお肌は、やはりすべすべですわね(はあはあ)
ウ:フィ、フィリア君?!
フィ:やはりこれも摂っているものが違うからでしょう
ウ:同じ物を食べてるはずだが…
フィ:夜食をしていらっしゃるでしょ?
ウ:夜食なんて
フィ:いつもお二人で食しあってるじゃないですか
ウ:二人…
フィ:ほら、動物性蛋白質
ウ:動物性……!っな、にを、言って…!
フィ:食しあっているのでしょう?(ずい)
ウ:そんなこと…
フィ:正直に仰い!(ずずい)
ウ:…あ、う……その…
フィ:間違えてますか?なら食べさせあってるという方が正しいですか?
ウ://////(俯く)
ア:フィリアさんからかいすぎではなくて?
フィ:私は本気ですわ。でもそうですね、そろそろ止めておきましょう
ウ:ふぅ……よか
フィ:あの反応ではばればれですよ
ウ:!!
ディ:からかうだけからかって帰って行ったな
シャ:フィリアはほんとあなどれないよ
イ:まさか、ウッドロウを手玉にとるとは…
ア:意外なところに猛者がいたわね
ジョ:フィリアやるな!動物性蛋白質だってよ、俺以上に下じゃないか
ウ:フィリア君は下ネタなんて言ってませんよ
ジョ:え?だって動物性蛋白質って
ウ:アイスの事でしょう?
ジョ:……アイス!!?
ウ:はい。バニラアイスの事でしょう。牛乳ですし、お風呂上りとかに
ジョ:天然様様だな。すごすぎだぜウッドロウ
リ:アイスはもちろん、お前が考えた蛋白質もあげてるぞ
ジョ:え?!
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本当にマッサージなのかと疑いたくなるほど喘ぎすぎだYO
フィリアが自重しない(笑)