プールに行こうの続きっぽいです

『BIHAKU』

ウ:…ん、朝……ふあ…顔洗ってこよう

リ:……朝か…。ウッドロウは…顔でも洗ってるか……眠
ウ:わあぁぁぁぁぁ!!!(洗面所から)
リ:!!!どうしたウッドロウ!!
イ:何事だ!
シャ:どうしたんですか!?
ウ:あ、あ……ああ……!
リ:一体どうし…!?
イ:お前…!
シャ:ウッドロウさん?!
ウ:あ、朝…起きて、顔を洗おうと此処に立ったら…
リ:そうなってたのか?
ウ:(何度も頷く)
イ:だからって何故…
ウ:私だって、分からない…。鏡を見たら肌の色が…違ってたんだ…
シャ:見事な…色白ですね…
イ:思い当たる事は?
ウ:さあ……あ!
リ:そうだ!フィリアの
ウ・リ:日焼け止め
イ:なら行き先は
シャ:ストレイライズ神殿だね

リ:フィリア!…ん?
ウ:これはどういうことなんだ!…ってスタン君とルーティ君?
ス:わーほんとだ凄い!
ウ:え?え?
リ:何でお前らがここに
ス:フィリアとルーティが『おもしろいことがあるから、神殿に泊まってけ』って
リ:コングマンは?
ル:今日試合なんだってさ
ウ:それで…フィリア君は?
フィ:私なら此処ですわ(ウッドロウの腰触りつつ背後から登場)
ウ:っひゃ!
リ:うおぉい!お前もか!
ス:ブルータス!
リ:違う(殴る)
ス:いたっ
ウ:け、気配感じなかった…
リ:何者だあいつは
フィ:しがない司祭です
ス:何でウッドロウさん白いんですか?
ウ:あ、そうそうそれを聞きに来たのだよ
リ:もしかするとあの日焼け止…
ル:フィリアの特製よ
ウ:やっぱり…

ウ:それで?今回はなぜこんな事を?
フィ:白いウッドロウさんが見てみたかったので
ル:焼けるどころか白くなるっておもしろいでしょ
ス:おもしろい!
リ:おもしろくない!
ル:だけど〜(リオンの傍による)
リ:な、なんだ?
ル:あのね…ごにょごにょ
リ:何!…確かにそれはあるな…(じーっとウッドロウを見る)
ウ:何だい?
リ:いや…
ル:ね、やっちゃいなさいよ
リ:ここで?
フィ:当たり前ですわ
リ:聞こえてたのか!?
フィ:大体は
ス:何かわかんないけど、フィリアすげー!
リ:悪いが断る
ル:えー!いいじゃない
リ:あれは見せ付ける物であって、目の前で付けるものでは
フィ:変わりませんわ!先につけたか後に付けたかという違いだけです!
ル:それに…ウッドロウの顔見てよ
リ:ん?
ル:あの顔は絶対待ってるわよ
リ:はあ?
フィ:愛の証明を待っていますわ
リ:何でお前らがわかる?
ル・フィ:女の勘(ですわ)よ
リ:まさかそんなことあるわけ…あるわけ………ある気がする…
ル:やっぱりお年頃ね
フィ:お盛んですわ
リ:…でもここではしない
ル:何よそれ!
フィ:あんまりですわ!
リ:見せたくない
ル:だから見せ付けるための…
リ:それじゃなくて、……付けた時の顔、だ…
ル:(それが撮りたいんだけど)まあ仕方ないわね
フィ:(そこが描きたかったんですが)仕方ありませんわね
ル:なら!お開き!スタンもう帰っていいわよ
ス:あ、話し終わったみたいですよ
ウ:ああ、本当だ。では国へ帰るとしようかな
ス:また今度〜
ウ:ああ、またな
リ:行くぞ、ウッドロウ
ウ:すぐ行くよ

ル:あ〜惜しい!
フィ:大丈夫ですわ。抜かりなく
ル:さっすがフィリア!頼りになるぅ!!

ウ:ふう。帰ってきたな
リ:どうした?
ウ:いや、城内での視線が気になって…
リ:仕方ないだろ。白くなってるわけだし
ウ:そうなんだけど…。まあ、2,3日で直るって言ってたからいいんだが
リ:あ
ウ:どうしたんだい、忘れ物?
リ:まあ、そんなとこだ(歩み寄る)
ウ:?
リ:じっとしていろ…
ウ:何で……いっ!…ぁ、ん
リ:やらしいな
ウ:!そ、そんなの、リオンが吸うし、舐めるから…!あ!!(洗面所へダッシュ)
リ:ふっふっふ
ウ:あー!やっぱり!!痕になってるじゃないか!
リ:吸ったからな
ウ:こんな見える位置に…
リ:見せ付けるための物だ
ウ:それ…!さっきルーティ君たちと話してたのは
リ:このことだ。耳打ちされてな『肌が白いから痕がわかりやすい』と。確かによく映える
ウ:///
リ:あいつらもたまにはいいことを言う

ル:『たまには』ですって
フィ:いいこと言いまくりですわ!

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ルーティとフィリア様がみてる…!
このあと写真にされて店頭にならびます(犯罪)