かなり長いですよ

『プールに行こう』

身:あっそびーにきーたぞ♪
ウ:リミッターをはずさせてもらう…
身:…お、落ち着け
リ:僕は過去を…断ち切る!!
身:だから落ち着け…!(瞬間移動)
ウ:卑怯な…
リ:ちっ…
身:来た瞬間にBCはだめだろ
ウ:来る方が悪いのだ
リ:久しぶりすぎて「ミ」が「身」になってる哀れな奴め
身:お!?本当だ!!
ウ:早く帰りたまえ。この蟲野郎(いい笑顔)
ミ:笑顔でなんて酷い事を…!
リ:さっさと消えろ、負け犬め
ミ:戦う前から負け犬言うな!
ウ:……それで、何の用だ?
ミ:よくぞ聞いてくれた!この度、ダイクロフトにプールを造ったのでな、招待に来たのだ
リ:一人で泳いで溺死しろ
ミ:ちょ、それは酷いぞ…。ウッドロウ……死ぬときは一緒だ(手を握る)
ウ:触るな…っ!(振り解くが、意外にしっかり掴んでて離れないorz)
ミ:そう簡単には放さんぞ☆
リ:汚い手で触るな(グーで顔を殴る)
ミ:ぶべらっ

ミ:いたたた…
ウ:自業自得だ…
リ:僕は行かない
ウ:私もだ
ミ:えー、行こうよ行こうよー
ウ:どこの幼児!?
リ:どうせ他の奴らも行かな…

ス:プールか!楽しみだな!
ル:夏と言えばプールもしくは海よね!
フィ:私初めてですわ、泳げるかしら…?
ディ:プールは錆びるか?
ア:人型になっていれば関係ないわ
ク:ふぉっふぉ、ぴちぴち…
ア:老!

ミ:行く気満々だぞ?
リ:…それでも、僕達は行かな…?(服を引っ張られる)
シャ:坊ちゃん…
リ:まさかシャル…
シャ:僕、行ってみたいです!!
ウ:イクティノスは…?
イ:いや、俺はどっちでもいい。ウッドロウが行くなら行くし、行かないなら行かない
ウ:…ほっ、よかった
リ:なら、シャルだけ行ってくれば…
シャ:皆マスターと一緒じゃないですか!僕も坊ちゃんと行きたいです!
リ:スタンにでも持っててもらえばいいだろ
シャ:坊ちゃんがいいんです!あ、ウッドロウさんが行くんだったら、行きます?
リ:それは…まあ…
シャ:よぅし!……ウッドロウさーん
ウ:シャルティエ君、悪いが私は……
シャ:ウッドロウさん……(捨てられた子犬のような目)
ウ:う……、いや…騙されない、よ……(必死にこらえてる)
シャ:……ウッドロウさん…僕…どうしても行きたいんです(涙ぽろり)
ウ:…!ゎ、わかった…行くから、泣かないでくれ…(勢いでぎゅ)
シャ:本当ですか…!僕…僕嬉しいです……!!(黒い笑顔/ウッドロウには見えない)
イ:行くみたいだな
リ:そうだな…っていつまで抱きついてるんだシャル!!
シャ:凄い気持ちいいです。このままでいたい〜みたいな?
リ:ふん!(べりっとはがす)
シャ:ああん!
ミ:きしょ!
イ:お前が言うか…

シャ:くせになりそう(ウッドロウにくっつきつつ)
リ:いい加減にしろ!
イ:行くなら準備しろ
シャ:そうだね!

ミ:おいまだか?
ウ:シャルティエ君がまだ…あ、来たみたいだ
シャ:お待たせしまして
ミ:では行くか。おほん。えー、皆様こちらに見えますのが、ダイクロフト行き浮遊クルーザーでございます。足下お気をつけてお乗りください
リ:どこのガイドだ…

ス:着いたら何する?
ル:ビーチバレーかなって言いたいところだけど、やらなきゃだめなことがあるし。あんまりあんたと遊んでらんないわ
ス:ルーティがそう言うってことはフィリアもか?
フィ:はい。夏には大きなイベントがありますから。時期的にぴったりですわ
ス:そっか。じゃ、遊べるときは遊ぼうな!コングは?
コ:俺様か?俺様はこの美しい肉体を更に美しくするべく焼くのだ
ス:コングマンらしい

ディ:泳ぐなど久しぶりだな
ア:そうね。あの頃は雪で覆われていたし
ク:よっぽど泳げる状態ではなかったからの
ア:ディムロスは何かするの?
ディ:感覚を忘れているのでな。泳げたらよいが
ア:老は?
ク:ぴちぴち
ディ:老……

リ:何で他の奴らも行きたがってるんだ…
ウ:ディムロス君たちまで
シャ:だったら損した気分にならないように、思いきり遊べばいいじゃないですか!
ウ:そうは言われてもな…
イ:諦めが肝心と言う言葉もある
ウ:はあ…
リ:プールサイドで休んでればいいだろ
ウ:そうだね…そうするよ

ミ:到着でございまーす。案内しますのでこちらへどうぞー。はぐれたりするとモンスターに襲われる可能性があるのでお気をつけくださーい
ス:モンスターしまっとけよな
ミ:再配置がめんどいのだ
ル:お店とかあるの?
ミ:自販機ならあるぞ
フィ:机などはありますか?
ミ:パラソル付だ
コ:筋トレの出来る場所はあるか?
ミ:広く使うなら探して…ん?貴様なぜいる?ソーディアンマスターしか招待してないはずだが?
コ:知らねぇよ。いつのまにか巻き込まれてたんだからよ

ス:わーい!
シャ:やっほー!
ディ:またんか二人とも!
ス:何だよディムロス〜
シャ:今まさに飛び込もうとしてるのに…
ディ:準備運動が先だ!
ス:ちぇ、わかったよ。いっちにーさーんしー
シャ:真面目なんだから…ごーろーくしーちはっち

ア:ディムロスは相変わらずなんだから
イ:それがあいつのいい所だろう
ア:そうね
ク:ぴっちぴちじゃの〜
ア:老も…相変わらず…

ル:よく考えたらプールでバレーって難しいわよね
フィ:そうですわね。でもやらないおかげで原稿に集中できますわ
ル:そうね。カメラ準備しとかなくちゃ。防水用〜っと

ウ:皆元気だな
リ:ウッドロウは泳がないのか?
ウ:泳ぎはそう得意ではなくてね
リ:確かにファンダリアの人間は泳ぐ事は少ないだろうな
フィ:あらあらウッドロウさん
ウ:え、何かな?
フィ:日焼け止めとか塗ってますか?
ウ:いや、何も…
ル:だめじゃないの!あんたただでさえ黒いんだから
フィ:お顔の判別が出来なくなるほど焼けてしまいますわよ
ウ:そ、そうなのか?
リ:まさか、そんなわけ
ル:海に行ったことあるわけ?
リ:ないが…
ル:なら言い切れないじゃない。塗っておきなさいよ
フィ:真っ黒になってからでは手遅れになってしまいますわよ
ウ:わ…わかった
フィ:これ差し上げますわ。きっと持ってきてないと思いまして
ウ:ありがとう…
ル:背中は塗りにくいだろうからリオン塗ってやんなさいよ
リ:あ、ああ
フィ:それでは向こうにいますので
ル:いい、しっかり塗るのよ
リ:何なんだ?
ウ:さあ?
リ:とりあえず塗ってみるか

リ:塗るぞ
ウ:いいよ……冷た!
リ:温くて気持ち悪いよりはましだろう
ウ:そうだね。っん
リ:どうした?
ウ:日焼け止めって…こんなにぬるぬるしてたっけ?
リ:ローションだからじゃないか?日焼け止めローションって書いてあるし
ウ:そうか…ぅ、ん
リ:…感じてるのか?(どきどき
ウ:ち、違う!…くすぐったいだけ…ぁ、う…
リ:だから、感じてるんだろ?
ウ:ひゃ、ぁ……ふ、ぅ
リ:次は前か(←楽しくなってきた)
ウ:自分で、できる…から
リ:遠慮するな
ウ:やぁ…あ、く……、んぅ……
リ:ウッドロウ…
ウ:り、お……(涙目)
リ:っ!
ウ:んむっ!ん……ぅ、んん…
リ:…はっ、…可愛いな
ウ:ば…か……(くたり)

ル:やっぱりいいわねぇ(じー/カメラ)
フィ:はい。この世の神秘ですわね(がりがりがり/ペン)
ル:この場面にミクトラン出ると思ったんだけどな
フィ:あそこにいますわ。監視椅子のところに
ル:あ、ほんとだ。必死に耐えてるし(笑)

ス:あー!ウッドロウさんぐったりしてるじゃないか!大丈夫ですか?
ウ:、ん……大丈夫、だよ
シャ:もう坊ちゃん!ここはプールなんですよ!
リ:フィリアから貰った日焼け止めを塗ってただけだ
ディ:のわりには手つきがいやらしい…
リ:何だその非難するような目は…
ア:ディムロスは生真面目だから
イ:いちゃつくなら部屋でやれ、と言いたいのだろう
ディ:その通りだ
ク:それにしても…(じーっとウッドロウを見る)
ウ:?あの、何か?
ク:ウッドロウお主、色っぽいのぉ
リ・ウ・ス・イ・ア・ディ:!!!
シャ・ミ(まだ椅子の上):ぶはっ(噴いた)
ウ:あ、え?そ、れは……
ク:ふぉっふぉ。そのままの意味じゃて
リ:ウッドロウをそんな目で見るな!(隠すように抱く)
ウ:わぷっ!
ク:そんなに警戒せんでも…
リ:する!
シャ:こうなったら、意地でも放しませんよ。坊ちゃんは
イ:確実に大丈夫だと思うまでな
ディ:老……
ク:すまんすまん。ほれ、飴をやるから許してくれんか(飴を二個出す)
リ:僕は子供じゃない!
ウ:あ、青りんごだ(貰った)
リ:ウッドロウ!?(か…!)
ス:ウッドロウさん!(かわいい〜)
シャ:ウッドロウさんったら(かわいいなあ)
イ:まったく
ア:うふふ
ディ:大物だな
ウ:え?貰っちゃダメだった?
リ:いや…
ク:あー、よいよい。まだ沢山あるからの
ウ:ありがとうございます

ル:や〜ん、今の可愛い〜!チビ達思い出しちゃった!
フィ:最近は精神年齢低めでしたのに、今ので更に低くなりましたわね
ル:見た目は大人なのにね
フィ:そのギャップがいいんですわ。普段は冷静な方ですから(がりがり/スピードアップ!)

ミ:お前ら…(前傾姿勢)
ス:あ、ミクトランだ…なんで前傾?
ル:スタン、知らないの?田舎者ね
シャ:関係あるのかな?
ス:別にいいだろ!で、何なんだよ?
ル:そりゃあんた、ウッドロウの喘ぎを聞いてtもが(口をふさがれる)
ア:ル、ルーティ!!(汗)
ル:はんはのよあほはいほ(何なのよアトワイト)
ア:女の子がそんな事いってはダメよ!年頃なんだから
ル:別にいいじゃない。減るもんでもないし
ディ:我もアトワイトに賛成だ
ス:ディムロスも?
イ:確かに女性の口からは聞きづらいな
ク:紳士じゃのぅ
ス:ふーん。まあいっか。そんで何処いたんだよ
ミ:監視椅子の上だ。誰かが溺れたらすぐ分かるようにな
ス:泳げない人なんていないだろ!あ、シャルティエとか?
シャ:僕は泳げます!さっき一緒に泳いだじゃないですか!
ス:そういえば!じゃあ誰が…
ミ:ウッドロウ、お前泳げないだろ
ウ:え
ス:まさか、ウッドロウさんが泳げないわけ…
ウ:よくわかったな
ス:えー!!本当なんですか!?
ウ:少しなら平気だが、長時間は無理なんだよ
ス:でもどうして
ウ:私だけに限らず、雪国に住む人はあまり泳がないんだ
リ:寒い所にプールがあると思うか?
イ:温水プールもないことはないだろうが、滅多に聞かないしな
ス:そうなんですか
ウ:だからあまり乗り気ではなかったのだが
ミ:ならば私が泳ぎを教えてやろう。手取り足取り腰取りな
リ:僕が教えるから結構だ
ミ:私はウッドロウに聞いているのだ!
ウ:……リオンが、教えてくれるから…(もじもじ)
ミ:がーん!(ぶろーくんはーと)

ミ:やーだーおーしーえーたーいー
ディ:駄々っ子め!やかましい!!
シャ:おお!これはまさか!
ミ:だいたい、人に迷惑をかけるなとおそわら無かったのか!
イ:ディムロスの母親属性が発動している!
ミ:…だって、ウッドロウといたい…(泣)
ディ:お前はしつこ過ぎるしくどいのだ!もっとソフトに行かんか!
ク:本当に母親みたいじゃのう
ミ:ソフトって…
ディ:いきなり抱きついたりするからウッドロウもうざがるのだ。まずは人間としての基本。挨拶からだ
ア:ちょっとずれてるところがディムロスらしいわね
ミ:挨拶…?
ディ:そうだ。王族ともあれば、落ち着きのある紳士的態度でかわすものだ
ミ:なるほど
ディ:そのぐちゃぐちゃの顔を綺麗にして試しにしてみろ
ミ:わかった!ウッドロウ!
ウ:え、あ、はい
ミ:今日はわざわざご足労いただき光栄に思います(ウッドロウの手を取る)
リ:お前が迎えに来たんだろ
ミ:泳ぎが苦手だと思いまして、よろしければ私がお教えしますが
ス:いい感じ?
ミ:お教えすると言うよりも、ぜひ教えさせて欲しい
ウ:しかし、迷惑に…
ミ:とんでもない。迷惑など…貴方の為に私がしたいのです、貴方だけに
ウ:あ……ぁ、う、その……
リ:ストーップ!!
ウ:はっ!私は一体??!
ミ:何故止める?いい感じだっただろうが
リ:何がいい感じだ、ただ誘惑してるだけじゃないか
ミ:誘惑されてるのはウッドロウだぞ
リ:流されやすいからな、困ったものだ。とにかく!僕が教えるからいいんだ。ディムロスも余計な事をすすめなくていい
ディ:む、すまん。ついな
ミ:もう少しだったと言うのに…

ル:あら、おしいわね。もうちょっとでミクウドだったのに
フィ:そうですわね。でも障害があるほど萌える…あら失礼、燃えるといいますからね
ル:きっと燃え上がるでしょうね。今晩辺りとか
フィ:というかあの二人だとほぼ毎晩ですわ
ル:ウッドロウもよく体力持つわよね
フィ:慣れじゃないですか?
ル:そっか、慣れか。人間ってすごいわ
フィ:ですね

リ:よし、泳ぐぞ
シャ:珍しくやる気ですね
リ:ここまで来て泳がないのも損だしな
ウ:それもそうだね
リ:とりあえず、ウッドロウ泳いでみろ。それから練習法を決める
ウ:わかった
リ:50mプールか。なら25も泳げたらいいほうだな
ウ:見ててもらうというのも恥ずかしいものだな
リ:なら、ミクトランと泳げばいい
ス:え?!いいのかよリオン!
リ:奴の物にならないいと思い知らせるためさ
ディ:悪だな
リ:何とでも言え
ミ:(一緒に泳げるのか…/どきどき)
ウ:何か合図をもらえないか?
イ:なら、俺が。よーいスタート!
ス:がんばってウッドロウさー……ん?!
リ:何?!
ア:あら?
ク:ほおほぉ
ディ:流石と言うか…
ミ:嘘だと言ってくれ…

ウ:ふぅ…
ル:ちょ、ウッドロウ泳げないんじゃないの?!
ウ:長時間が無理というだけで、泳げないわけでは…
フィ:ミクトランをあっさりと追い越しましたわ
リ:50m泳ぎきってる
シャ:速かった…
ス:かっこいい〜!!
ディ:何でもそつなくこなすのか…何と言ったらいいのか
イ:素直に凄いと言え。そして称えろ、ウッドロウを
ミ:私の立場が…(ずーん)
リ:…ここまで泳げるなら教える必要は…ないな…
ウ:あれ?落ち込んでる?す、すまない
ア:謝る事はないのよウッドロウさん。あなたが泳げないと思い込んでたのはこちらなんだから
ク:わしはなんとなくこうなるような気はしとったがの
リ:…じゃあ、まあ…帰るか
ス:そうだな、帰ろう!

ス:ミクトランに引き止められると思ったけど、そうでもなかったな
ディ:奴は落ち込んでいたしな
ル:ウッドロウがあれで普通って言うんだから凄いわよね
ア:素晴らしいことじゃないの
フィ:リオンさんが教えると言うおいしいシチュエーションがなくなってしまいました
ク:いずれチャンスが訪れるじゃろ
ウ:久々に泳ぐと体がふわふわするな
イ:ああ。水に浮かんでいる感覚だな
リ:しかし、割と楽しかったな
シャ:日焼け止め塗ってるときですね(にやにや
コ:俺様なんかずっと筋トレしてて泳げなかったぜ

ウ:あ、ハイデルベルグだ。ではまたな
ス:はい。また今度
リ:お前の事だ帰って寝るつもりだろ?
ス:まね♪
ル:ちゃんと乾かしてから寝なさいよ、風邪引くわ
ス:わかったよ
フィ:それではリオンさん、ウッドロウさん。また
コ:たまにはノイシュタットにも遊びに来いよ!

ウ:真っ暗になってしまったな。ダーゼンに叱られるな
リ:いつまでも子ども扱いはしないだろ
イ:いや、ダーゼンのことだ。覚悟しといたほうがいいぞ
シャ:親からしたら『子供はいつまで経っても子供』らしいですよ
ウ:たしかにもう一人の父親のようだからな
リ:確かに。覚悟がいるな

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コングマンはほんといつのまにかいた…いつの間に?!
見直してて気付きましたがイクティノスの台詞がディムロスになってました…
ディムロスがナルシストになってましたよorz(ここで直しました)
というかコングマンをナチュラルに忘れてたという…すまん