『動物ってすばしっこいですよね』

ウ:リオン!その子捕まえてくれ!
リ:ん?よっ…!濡れてる!!
ウ:あ、逃がしたら…!
リ:む、この…っ、ほら
ウ:ありがとう
リ:何でこんなに濡れてるんだ?
ウ:外にいたんだけど雨が降ってきて
リ:濡れたまま飛び込んできたと言うわけか
ウ:そういうこと
リ:……一匹だけ遊んでた訳じゃないな…?
ウ:あー……他多数…

イ:シャルティエ、そっちだ!
シャ:任せて!あ、そっちにもいる!
イ:たぁ!
シャ:とうっ!

リ:なんか凄い事に…なってるな
ウ:ただでさえ多いからね……ひゃっ?!
リ:どうした!?
ウ:中、何か入っ……ゃ、ん…
リ:何?!じっとしてろ
ウ:わかっ……あ…んぅ
リ:こいつイタチか!
ウ:フェ、レット…だよ……ふ、ぅ…
リ:捕まえたぞ(ぱぱぱぱっぱっぱっぱーぁん♪効果音)
ウ:ん……は、ぁ……んく…
リ:大丈夫か…?
ウ:この子、ゲージに…入れないと…
リ:おい、ふらふらだぞ。支えてやるから
ウ:あり…がとう…

シャ:相変わらず感度良好だね
イ:だな…ん?動物達の様子が…
シャ:あぁ!逃げた!
イ:ウッドロウに向って行ってる!ということは、あれか
シャ:ウッドロウさんの色っぽい声に反応したってこと?
イ:そういうことだ。逃げろウッドロー!
シャ:獣姦になっちゃうよー!

リ:っ!?(動物達により交通事故)
ウ:わっ!?(同じく事故)
リ:っつ…ウッドロウ…大丈夫か…!(固まる)
ウ:ぅ……ああ、大丈夫…?!(視界にライオンのどアップ)
シャ:恐れていた事が現実に?!
イ:早く行くぞ!
ウ:さ、さすがに…どアップは…怖っ
リ:今どかして…!(ガオッっと吼えられる)
イ:下手に近づくな危険だ
シャ:あれって…捕食モード?
リ:ベジタリアンな筈じゃ
シャ:野生の本能に目覚めてたら?
イ:つまり…肉食
シャ:そういうこと
リ:!!!目の前から…消えてs
ウ:待った!
リ:ぅえ!?
シャ:(うぇ!?)
イ:(うぇ?!)
リ:しかし、噛まれ…!
イ:なっ!
シャ:あっ!
リ:…ん?……イタチ?
ウ:だからフェレットだって。逃げないように捕まえててくれるみたいだ
リ:……よかった
イ:喰われてしまうかと…
シャ:よかったです…
ウ:あ、動物達が自分から部屋に戻ってるよ
リ:流石百獣の王と言われるだけはあるな
イ:一件落着か
シャ:疲れた…動きたくない…
ウ:お茶にしようか?
シャ:賛成です!
イ:反応早っ
リ:動いてるぞ

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獣姦になんてなるわけない笑