『覗き』
ヒュ:リオン(こそ
リ:何だ、また出たのか…早く成仏しろと言っただろ
ヒュ:向こうよりこっちのがおもしろいではないか
リ:一度は行ったのか…?
ヒュ:下見にな。と、そんなことより
リ:?
ヒュ:最近陛下とはどうなんだ?
ウ:別に?普通だが…
ヒュ:普通?!夜いい雰囲気の中あーんなことやそんなことはしないのか!?
リ:それは…するが
ヒュ:だろう。陛下は美しいからな。さぞかし妖艶なのだろう
リ:まったくそのとお、って何を言わせるんだ!
ヒュ:おおっと!危ないではないか
リ:避けるな!…零体なのに当たるのか?
ヒュ:霊感がある者だと当たるのだ。壁とかはすり抜けるぞ
リ:ほお…っ!まさか、覗いてないだろうな…
ヒュ:何をだ?
リ:僕とウッドロウとの夜だ
ヒュ:そんな野暮な事はせんさ
リ:本当か?(じーっと見る
ヒュ:本当だとも(涼しい顔で見る
ウ:おや、ヒューゴ殿ではありませんか
ヒュ:ご機嫌麗しゅう。今日もお美しい
ウ:…はは…ありがとうございます…
リ:そうだ…おい、ヒューゴ
ヒュ:なんだね
リ:ウッドロウの目を見て言えるか?
ヒュ:言えるとも(目を見る
ウ:?(とりあえず目を合わせる
リ:覗いてない?
ヒュ:覗いてない
リ:ウッドロウも言え
ウ:え?…覗いてないですか?(きゅるん/ヒューゴにはこう聞こえた
ヒュ:あー!!すいません陛下ーーー!!!
ウ:!(ビクッ
リ:やっぱり覗いてたのか!
ヒュ:…遊びに来たつもりだったんだが…お楽しみ中だったのでな…そのまま帰るのもあれだし
リ:お前という奴は…!
ウ:あの、さっきからなんの話?
ヒュ:陛下の部屋を覗きました…
リ:しかもヤッてるときだ
ウ:えぇ!!!/////
ヒュ:おかずにさせていただきました
リ:こいつ!!
ウ:ヒュ、ヒューゴ殿!!!
ヒュ:本当に申し訳なかった!……可愛かったですよ(どろん
リ:逃げた!!
ウ:最後の一言余計だ……
リ:どこに行く?
ウ:フィリア君に入ったら分かるような物作ってもらう
ヒュ:しばらくは行かない方がいいな…やはり現世の方がおもしろい、うん
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ネタ切れそしてぱぱん
覗きは犯罪です