『俺の名はイクティノス』
俺の名はイクティノス
特に書くことも思い浮かばないということで
今までこの日記に登場した人物を簡単に説明したいと思う
今日はウッドロウ。ここのメインであり、俺のマスターだ
ウッドロウは総受というポジションにいる訳だが、
本人まったく気にしてないと言うか、気づいてないと言うか…
仲間を疑うことはほとんどしない、信じているということなのだが…少しは疑って欲しい…
そのたびにひやひやさせられるというな…
なかなか苦労が絶えない
普段はしっかりとしているのだが、抜けているところも多々有
シャルティエのマスターであるリオンとは恋仲
幼い頃から宝剣として見守って来たわけだが
我が子を手放すような感覚で少し寂しい気もするな
俺の名はイクティ(ry
ノスしか略してないとは言わないで欲しい
前はウッドロウを紹介した
たまにだが腹黒いときがあるから気をつけなければならない
ということを覚えておいて欲しい
では今日は、恋仲であるリオンを紹介しよう
ソーディアンシャルティエのマスターリオン・マグナス
セインガルドの王国客員剣士で非常に優秀だ
騒乱が終わった今ウッドロウと共にファンダリアにいる
リオンは俗に言うツンデレだが、ここではツンなことは少ない
というかツンがよくわかっていないというのが現状だ
ウッドロウよりも背が低く、力が弱いということにコンプレックスがある
が力はコングマンによって解消されたらしい
16歳は成長期に差し掛かる頃なので運がよければ抜けるかもしれないな
まだ未成年だと言うのに夜のテクは計り知れない…
ウッドロウの経験が浅いということもあるのだが…
毎回毎回聞かされるほうの身にもなって欲しい物だ
二人は共に行動することが多くそれにくっついて俺達も移動が多い
最近はリオンの父親であるヒューゴ氏の屋敷を訪れ、墓参りをしたと言っていた
そのとき発覚したのだが、リオンは霊媒体質らしい
ヒューゴ氏に体を乗っ取られていた、と聞いている
長くなってしまったが、まとめると、
ウッドロウとリオンは見てるだけでも熱いほどに愛し合っていると思っていて欲しい
次はシャルティエの予定だ。それではまた次回
俺の名はイ(ry
前回のおさらいというか付け加えだが、リオンはドSということを伝え忘れてしまった。こんなに大事なことを…!
言動もさることながら、時折ウッドロウが意識を無くすほど…ん?
…そうか。失礼。今の話は聞かなかったことに、とウッドロウが言っている
大体の人はわかっていると思うがな…
では、今からシャルティエの紹介を
ピエール・ド・シャルティエ。リオンのソーディアン
1000年前の天地戦争時、俺と同僚・同室で階級は少佐だ
あの頃はマイナス思考がちな傾向だったのだが、
リオンがマスターとなった際の苦労で変わらざるをえなかったようだ
お調子者で、よく人をからかったような喋りかたをする
ウッドロウとリオンに纏わる面白そうなことを思いつくと即実行が多い
マスターであるリオンが一番。リオンの為ならわりとなんでもする
反対の意思を示してもこっそり実行というのも見られる
何かあるといつのまにか紛れ込み実況しにきたりも
動物に触れ合う二人を可愛いと言うが特に他意はなく、純粋に可愛いと思っているので問題はない
ヒューゴ邸にいたときは物を食べることができなかったので
食べれるようになった今よく食べる。菓子類が好きなようだ
リオンと一番付き合いが長いため相談相手にもなっていたらしい
次は俺の予定だ
何だかこのシリーズも疲れてきたので俺で一括りということになる
他のメンバーは気が向いたときにでも説明しようと思う
では、またな
今回で一段落。紹介するのは俺、イクティノスだ
自分を紹介するのも変な話だが、気にしないで欲しい
ウッドロウのソーディアン、イクティノス・マイナード
天地戦争時の階級は少将で諜報部に所属していた
だから、スタンが暴走したとき首に付いていた盗聴器とアンテナの機能を兼ねていた発信機を見たときは驚いた
あれをフィリアが作ったとは…老の知識で可能になったのだろう
おっと、俺の紹介だったな。
クール&スマートが信条で冷静に事を運ぶというのが俺の売りだったわけだが
最近は「十分熱血だ」と言われている。自分でも自覚している
代々ファンダリア王家の宝剣として奉られていたし、どの王とも守りたいと思ってきたのだが、ウッドロウは格段にその思いが強い気がする
…きっと俺はウッドロウの事を……
そう、俺はウッドロウが好きだ!なのに後から来たリオンに…!
…だが、ウッドロウが幸せになれるならと身を引いたわけだ
引いたからには絶対に幸せにしろ、いいか?……よし
あ、すまん。リオンに釘を刺しておかなければいけないんでな
そうそう、俺は動物に癒してもらっていることは知っているだろうか?
実は、動物よりもウッドロウに触れている方が癒されるんだ
というか俺が立ち直る時の強力な癒しはウッドロウにしか出来ない
癒されている最中、俺は結構好き勝手している
抱きしめてみたり、触れてみたり、キスしてみたり
優しいからな、落ち込んでるからと許してしまうんだ、あいつは
その優しさに甘えているのは俺なんだが…
っ!クッションを投げるな、リオン
「」
そうだ、本当だ
「」
何だ羨ましいか?
「」
そんなに怒るな、さっき身を引いたと言っただろ
すまんな、どうやらリオンに聞こえてしまったらしい
結局ウッドロウへの語りとなってしまったがこのへんでおいとましよう
俺は小姑となり、礼儀作法をリオンに教えてやらねばないからな
では、また機会があったら会おう
一つ言い忘れていた。俺は、リオンよりも、誰よりもウッドロウのことを想っていると
自負している
ウ:お疲れ様、イクティノス
イ:ウッドロウ!
ウ:四日間も一人で大変だっただろう?
イ:そんなことはない。楽しかったしな
ウ:そうか、よかった
イ:なあ、ウッドロウ
ウ:ん?
イ:今夜は4人で雑魚寝しないか?
ウ:それはおもしろそうだな
イ:だろう?
ウ:しかしどこでするんだ?さすがに私のベッドでは3人が限界だ
イ:くっついて寝ればいいさ
ウ:ふふ、そうだな
イ:ウッドロウは真ん中だな
ウ:どうして?
イ:それはお前…
ウ:あ、リオン!シャルティエ君!
イ:まったく…人の話を……まあいいか
ウ:今晩はね――─
--------------------
「」のリオンのセリフは好きに入れてくださーい!
やっぱベッドの位置はシャル・リオン・ウドロ・イクティですよね
ざ、雑魚寝じゃない…!(←今頃/遅っ!)