『4月1日』
ス:あ、りおーん、うっどろーさーん
ディ:何やってるんだ?
ス:さあ?言い合い??
ウ:リオンなんか嫌い。嫌いキライきらい
リ:僕も、ウッドロウなんか大嫌いだ
ウ:む、私のがもっと嫌いだ
リ:僕だって大大大嫌いだ
ディ:おいシャルティエ、イクティノス
シャ:久しぶりー
ス:二人は何してるんだ?
イ:4月だからな
ウ:世界中で一っ番キライ!
リ:!ウッドロウ!!
ウ:うぇっ?!重っ!くはないけど…いたい
ディ:なるほどな
ス:なるほどね
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嘘のつき合い
感極まって飛びつくリオン…だよ!
『ぎゅっ!としてぇ〜♪』
ウ:ディムロス君
ディ:我に何か用か?
ウ:抱いてもらいたい
ス:ええ?!ウッドロウさん、何言って…
ディ:いいぞ
ス:って、ディムロスもいいのかよ!
ウ:ありがとう。では……ふむ
ディ:腕を回した方がいいか?
ウ:出来るのなら頼む
ディ:わかった
ス:なな何この絵……
ウ:ディムロス君ありがとう。もう十分だ
ディ:うむ
ス:あの……ウッドロウさん…
ウ:何かな、スタン君
ス:どうしたんですか?
ウ:わからなかったかい?
ス:え、ええ、(抱きついてることしか)わからなかったです
ウ:ディムロス君の包容力がどれほどのものかと試しに来たのだよ
ス:ほ、包容力?
ウ:ああ。いや、素晴らしい包容力だ
ス:はあ……
ディ:ウッドロウにそう言われるとは光栄だな
ウ:私などまだまださ。今日は本当にありがとう
ディ:礼には及ばない。いつでも来るといい
ウ:ありがとう。では失礼するよ
ス:……何だったんだ???
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決してディムウド(聞いたことねぇww)ではなくディム+ウドなのです
苦労人仲間
何でこんな話になったのかは自分でもわからない
最初は抱いてではなく抱きつかせてだった
『口は災いの元』
リオンが昼寝とは珍しい。今日は暖かいからな。それにしても…かわいいなぁvこのあどけない寝顔は年相応だな。うん。
そういえば、よく私の事をかわいいだの綺麗だの言うけれど、絶対リオンのがかわいいし、綺麗だと思うんだけどな
……触りたいなぁ…!頬とか気持ちよさそうだし…
いいかな、触っても…あ、でも起きてしまうかな?
んーでも…な……いっか!私とリオンの仲だし……
くーっこの弾力、若いって凄いな
あ、布団かけてあげなくちゃ。お腹壊すとだめだからね
っと、これでよしと。……もう一回…いいかな…?
ガシッ(伸ばした手を捕まれて)
え?
ぐいっ(ひっぱられて)
っわ?!
ぼすっ(リオンの上に倒れた音)
リ、リオン!いつから起きて…
『それにしても…かわいいなぁ』あたりからだ
起きたなら起きたって言ってくれたらよかったのに
何を言い出すのかと思ってな。止まるまで寝たふりをしていようとな
意地悪だ
今更だろう?それにしても随分と好き勝手してたな
あ、いや、それは……
寝てる人間にちょっかいを出すなんて、これはお仕置きが必要だな
そんな!待っ、て……あ、や………!
暗転
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独りで喋り続けるウッドロウ
反転するとリオンのセリフがでますよ!好きなセリフ入れてくださっても結構ですよん
『勘違い』
ウ:っ!
リ:どうした、ウッドロウ
ウ:目にごみが入ったみたいだ
リ:擦るな、傷がつくぞ
ウ:わかってるんだけど、つい
リ:ほら、見せてみろ
シャ:坊ちゃーん!ウッドロウさーん!トランプしましょ、トランプ
イ:あ……これは、失礼した
シャ:失礼しました……
ウ:さっき、イクティノスとシャルティエ君の声がしたと思ったんだけど
リ:帰って行ったぞ。どうしたんだろうな
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ありがちネタですよ。見にゴミが入ったーって言って見てもらう
後から来た人にはキスしてるように見えるっていうあれです
『抱きしめたい』
ただただ大好き抱きしめたい
ウ「リオン」
ただただ大好き抱きしめたい
リ「どうした、ウッドロ…!」
ただただ大好き
ウ「あのね…?」
抱きしめたい
ウ「好き」
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ウェディングのCMでギター弾きながら歌ってるやつ
かぎかっこついてないとこは歌思い出してください
リオン一言しか喋ってねえ…
喋ってる途中ウッドロウに抱きしめられてるんですよ
『混入ではなく』
フィ:お茶を淹れましたわ
ス:わーい、ありがとうフィリア
ル:あ、私にも頂戴!
フィ:はい。どうぞ
ル:サンキュー
フィ:リオンさんとウッドロウさんにも
リ:ありがとう
ウ:………
フィ:どうなさいました?
ウ:…また何か混入されてるのかな、と
フィ:既に皆さん飲んでいらっしゃいますし、同じ物ですから
ウ:そ、そうだな…疑ってすまない
フィ:いいえ。さ、召し上がってください
ウ:ああ………おいし、い?
リ:どうしたウッドロウ、おい!
ウ:体が……
リ:また変な風になったのか?!いつでも抱いてやるぞ!
ス:あれ、リオンいつから変態キャラに?
ウ:……痺れて、る…だけ……だ、けど
リ:惜しい!
ス:リオン、戻って来ーい
フィ:ただの痺れ薬ですけど、効果は今日の夜までですわ
リ:部屋に行くぞ!付きっきりで看ててやる、一日中な
ウ:喜ぶべ、きか…否か……
ル:同じやつなのに何でウッドロウだけ?
フィ:カップに塗ってあったんです。それを私が渡しているわけですから
ル:ウッドロウが当たるわけね
フィ:はい
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塗布
『やはり貴女の仕業でしたか…』
ウ:リオン…
リ:どうした、ウッドロ……!(するりとリオンの首に腕をまわす)
ウ:シて(耳元で囁く)
リ:…様子がおかしいぞ。何があった?
ウ:……こんな私は、嫌…?(目うるうる)
ぷちーん(リオンの理性が切れる音)
リ:誘ってきたのはお前だからな、朝ヒィヒィ言ってもしらないからな
ウ:あ、ゃ…リ…オン…
リ:ウッドロウ……!??
ずるずるぅ(ウッドロウが倒れるというか、力が抜けてった)
リ:お、おい!?どうし
フィ:あら、調合ミスですわ
リ:フィ…!
フィ:いい感じでしたのに…(ぶつぶつ言いながら部屋を出て行く)
リ:…何なんだ??というか、おい、ウッドロウ……起きないか…どうするんだ…まったく……放置プレイか!(一人ツッコミ)
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この後坊ちゃんはなんとか耐えます
そんで目を覚ましたウッドロウをこれでもかってぐらい虐めます
翌朝ウッドロウはヒィヒィ言います…
すべてはフィリアの手の内…?!
『記念写真』
ル:ねえ、折角だから皆で写真とりましょうよ!
ス:それいいな!皆で旅してるって記念にさ
ル:そうと決まれば並んで並んで
ス:カメラもタイマーセットして、と
ル:はい笑ってー、はいチーズ!
現像後
ル:うげ!
ス:どうしたんだよ?って写真できたのか!見せてく…!
リ:二人して何固まってる?
ウ:写真がどうかしたのかい?……あ、これ、心霊写真?
ル:そうなのよ…
リ:何処に映ってる?
ル:見えなかった?ここよ、ここ。私とあんたの間
リ:うゎ…本当だ……
ス:どっちか憑かれてたりして
ル:ちょっと、嫌な事言わないでよ!
リ:そうだぞ!
ウ:よく見せてくれないか?
ル:いいけど、どうかしたの?
ウ:何だか見覚えがある気が……やっぱり…
リ:わかったのか?
ウ:ああ。きっとこれヒューゴ殿だよ
リ:何?!
ル:嘘でしょ!?
ス:言われて見ると…
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並び順は
二段目の左からジョニー、チェルシー、マリー、フィリア、コングマン
間に ヒューゴ
一段目の左から ウッドロウ、リオン、ルーティ、スタン
こんな感じ
『季節の変わり目』
リ:うぅ〜…。昼は暑いくせに夕方は冷えるな…。!そうだ
リ:ウッドロー
ウ:どうしたんだい?
リ:ちょっとな。ん?まだ終わってなかったのか。珍しい
ウ:さっき急に来た書類でね
リ:そうか
ウ:用事は?今は手が離せないのだけど…聞くだけなら大丈夫だよ
リ:そうそう。ウッドロウが手を離さなくてもできることだ
ウ:それは一体…?
リ:椅子の前の方へ座れ
ウ:?わかった
リ:それぐらいで。…よっ、と
ウ:おぉ?!
リ:温い〜
ウ:わざわざ後ろに座らなくても…
リ:前に座ったらできないだろ?ほら早く終わらせろ
ウ:そうだね。ふふ、コアラみたいだよ?
リ:ならお前は木か親か……恋人か?
ウ:!……一番後者がいいな?
リ:当たり前だ
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わかりづらいとあれなので説明しますと
椅子の前の方にウッドロウが座る、空いた隙間にリオンが滑り込むといった感じです
うちのリオンは寒がりのようですね
すぐにウッドロウに引っ付くので(笑
『ばればれです』
ヒュ:やあ諸君
ス:あ、ヒューゴさんこんにち…あれ?
ウ:ヒューゴ殿…ではない…
リ:誰だ貴様…といっても一人しか心当たりはいないが
ル:ヒューゴの体使ってんじゃないわよ
フィ:まるっとお見通しですわ←
ル:どうせミクトランなんでしょ?
ミ:何故わかったのだ!分からないと思ったのに…
ス:えーっと、雰囲気かな?
ウ:ベルセリオスの威圧感
リ:ヒューゴはもっと知性の高そうな顔だ
ル:そんなバカ面じゃないわ
フィ:私のセンサーがヒューゴさんではないと言っています
ミ:せ、センサー
フィ:FU・ZYO・SHIセンサーですわ
ミ:聞いた事無いぞそんなの
フィ:私だけのセンサーです
ミ:??
ル:それで?何の用なわけ?
ミ:特にない
ウ:………さ、行こうか
リ:時間の無駄だったな
ル:あーアホらし
フィ:特にネタになりませんでしたわね
ス:眠くなってきちゃったなー
ミ:…………(ぽつーん)
ふ、ふん!これだから地上の民共は……わあーん!!!(泣
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哀れ
『指南書』
ジョ:おーい、お二人さん
ウ:ジョニーさん、どうしたんですか?
ジョ:いやー、蔵を整理してたらおもしろいもんがでてきてな
リ:おもしろいもの?
ジョ:ま、折角だから二人にやろうと思ってな
ウ:どういうものなのですか?
ジョ:簡単に言えば指南書みたいなもんかな
リ:指南書か…なら見ても損は無いか
ジョ:初級、中級、上級と3巻セットだ
ウ:?題名が付いてませんが…
ジョ:見れば分かるって
リ:じゃあこれから見るか(ぱらり)
ジョ:あ、それ上級…
ウ:!!!/////
リ:………/////
ジョ:いきなり上級から見るから…
ウ:ジョ、ジョニーさん!!
ジョ:そう怒るなって!パートナーはちゃっかり勉強してるぜ
リ:この体勢はウッドロウが辛そうだな…
ウ:リオン!!いつまで読んで
リ:挑戦してみないか?(真顔)
ウ:えぇ!?や、やだよ!
リ:……なら、その気にさせるまでだな
ウ:え、嘘だろ…!
リ:ジョニー、これは貰っていいんだな?
ジョ:どーぞどーぞ、皺くちゃになって読めなくなるまで使っていいぜ
リ:そこまで読まなくても覚えれる。遠慮なく貰ってくぞ
ウ:ちょ、ちょっと、離し…ジョニーさん助け
ジョ:がんばれよー。滞在は延びるってルーティが言ってたからなー
ウ:そんな……
リ:どれから試してみるか…
ウ:…せめて初級からにしてくれ
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あれですよ48s(ry
『座』
ウ:ねえリオン
リ:何だ?
ウ:私の膝の上に座ってくれないか?
リ:…普通、ウッドロウが僕の上に座るんじゃないのか?
ウ:いいからいいから
リ:はあ……。で、座ってどうするんだ?
ウ:抱きしめる
リ:向き合ってないせいで僕は抱きしめられない
ウ:じゃあリオンの分まで抱きしめるから
リ:何だそれ…
ウ:たまにはいいじゃないか、こんなのも
リ:…そうだな。温かいしな
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何だろ?何だこれよくわからぬぇ
ネタが思いつきません…!
『兵士もどきどき』
イ:ふむ……
シャ:どうしたのイクティノス?
イ:いやな…
チェ:ウッドロウさまー、頼まれた書類をお持ちしました!
ウ:ありがとうチェルシー。来たばかりで悪いが、これをダーゼンに届けて欲しい
チェ:はい、すぐに行ってきますね
ウ:すまない
チェ:ウッドロウさまの為なら、チェルシーはたとえ火の中、水の中です!それでは行ってきます!!
イ:普段はああも王族らしいのに…
シャ:仕事してるし、威厳あるよね
リ:ん?ウッドロウ?
ウ:お疲れ様
リ:どうした、こんな所に
ウ:見回りついでに覗いていこうと思ってね
リ:何だ、僕はついでか
ウ:あ、そ、そんなこと…!
リ:あるだろ。今確かについでと言った
ウ:…本当は、今日訓練場に来る予定なかった。備蓄庫はこことは反対側の通路だし…
リ:それで?
ウ:ぅ…その……リオンに…会いたくて……
リ:最初からそう言えばいいんだ(ぎゅ)
ウ:……今度からは…そうするよ
イ:態度が豹変するのか…
シャ:仕方ないでしょ、こればっかりは
イ:それはわかるのだが。兵士達がな
シャ:あら、あらら。皆さんどきどきしちゃってるし
イ:兵士の訓練に身が入らなくなってしまうんだ
シャ:見慣れるまではこのままだろうね
イ:戦力低下にならなければいいがな…
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見てるほうも恥ずかしい
『ライオンには渡しません』
ウ:珍しいな、ライオンと一緒だなんて
リ:不思議と懐かれてな。特に構ってもないのだが
ウ:いいことじゃないか
リ:…そうだな(じゃれてる)
ウ:………(リオンとライオンを見てる)
リ:(じゃれてる)
ウ:(見てる)
リ:(じゃれt)
ウ:(見てr)
リ:ぅ、舐めるな、べたつく
ウ:!………向こうへ行きなさい。イクティノスがおやつをくれるよ
リ:ウッドロウ?
ウ:……(リオンの横にぼすっと座る)
リ:どうした?
ウ:何でもない(ぎゅっと抱きしめ顔を埋める)
リ:?
イ:嫉妬…(ぼそ)
シャ:嫉妬だ(苦笑)
ウ:違う
リ:そうか(背中ぽんぽん)
ウ:だから……もぅ、いい…
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仲がいいライオンに嫉妬するウッドロウ
ライオンって…!!