『賀正』
「おめでとうございまーす!」
「おめでとうスタン君」
「今年もよろしくな!」
「ああ」
「まったく新年早々…すまんな、ウッドロウ、リオン」
「それがスタン君のいいところだよ」
「相変わらず騒がしいやつだ」
「聞いてくれ!俺の今年の目標は…クールな男になることだー!!」
「いや、それは無理だろ」
「なんだと!やってみなくちゃわからないだろ!クールといえばリオン
とりあえずリオンみたいに話してエスコートする!」
(リオンがクールとは思ってたんだな、意外だ…)
「ウッドロウさんちょっと敬称をとらせてもらいますね、あと敬語も」
「ああ、構わないよ」
「では!…ウッドロウ、おいしいお雑煮があるんだ。初日の出を見ながら食べないか?二人きりで…」
「(ここは頷くところかな)…頂こう」
「じゃあ、行こうか」
「ちょっと待て!」
「何だよ?いい感じだろ?」
「いや、確かにクールだったが、雑煮で台無しだ!
じゃなくて、さりげなく手を回すな(腰に)」
「だってエスコートだし」
「だってじゃない!こっちに来いウッドロウ… まったく油断も隙もあったもんじゃないな!!」
「リオン…悪気があったわけじゃないんだから」
「お前はあいつをまったく分かってない!何もないふりをして何かあるんだ」
「リオンのケチー!」
「なんだと!」
「二人とも…(汗」
「成長が見られんな…」
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こんなサイトですがよろしくお願いします
『成人式』
「今日は成人式か」
「リオンも20歳になったら行くんだよね」
「まあ、一応な」
「ヒューゴさんのことだから気合の入ったスーツを用意しそうだね」
「普通で十分だ」
「後4年後か」
「4年もしたらウッドロウの身長を超えてるかもしれないぞ」
「そうかな?」
「そうだ」
「じゃあ楽しみにしてるよ」
「その余裕がいつまで持つかな?」
「余裕なんかじゃないさ」
「いや、余裕だ。いいか、絶っっ対に超えてやる!そして、
わざわざ屈んだり背伸びしなくたってキスできるようにしてやる!」
「えぇ!大事なとこはそこ?!」
「ここだ」
「はは、本気で楽しみにしてる。絶対に私を、超えて…」
「必ず…」
「真剣に話してるけど」
「内容は結構アホいな」
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リオンの野望
いつかは・・・・・・!
『節分』
ウ:鬼は外ー
イ:福は内ー
シャ:鬼は退散ですー
ウ:リオン、蒔かないのかい?
シャ:そうですよ。折角僕が鬼役やってるんですから!
イ:折角ってなんだ、折角って
リ:ふん。そんなのしなくたって…
シャ:もしかしたら、ウッドロウさん誰かに捕られちゃうかも…!
リ:…なんでウッドロウなんだ
シャ:だって「坊ちゃんの不幸=ウッドロウさんがいなくなる」じゃないんですか?鬼がウッドロウさんを連れて行っちゃうかも?!
リ:そ、そんなことさせるかー!!
シャ:坊ちゃんその勢いで…いた!え、ちょ、痛いですって!!
リ:消えろ、鬼め!!貴様など僕が消し去ってやる!!
シャ:僕は鬼ですけど、鬼じゃなくて!
イ:何言ってるかよくわからんぞ
ウ:リオン最初から豆まきしたかったんだね
イ:?
ウ:だって楽しそうだろ?ただ恥ずかしかっただけなんだよ
イ:あいつらしいな
シャ:ちょっと!ウッドロウさん、イクティノス!見てないで助けてよ〜
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豆まきが恥ずかしいって(笑)
『風邪』
シャ:ぶぇっくし!!
イ:汚っ!
シャ:ごめん・・・あ〜、ティッシュー
イ:マスクをしろマスクを
シャ:んー。・・・どこにあるの?
イ:持ってないのか?
シャ:うん
イ:買っておけ
シャ:そのうち
イ:そのうち・・・
シャ:ねぇ、持ってないのって?
イ:持ってるわけないだろ
シャ:ないの?!
イ:なんでそんなに驚く
シャ:だって几帳面だし
イ:几帳面だからって持ってるわけじゃない
シャ:だれか持ってないかなー
リ:おいシャル
シャ:あれ?坊ちゃん。どうしたんですか?
リ:マスクだ
シャ:わかってくれてたんですね…!やっぱり僕のマスターはぼっちゃn
リ:風邪がうつる!近づくな!!
シャ:あ、すいません
リ:世話のかかるやつだ
シャ:えへへ、すいません
ウ:驚いたよ、急に薬局へ行きたいって言い出すから
イ:回りをちゃんと見てるんだな
ウ:やさしいからね。ところで
イ:なんだ?
ウ:ソーディアンは風邪をひくのか?
イ:…人型がなじみ過ぎたかもしれんな…
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本来は人型にならないし、なれませんしね
『ミクウド始まるよ☆(え』
リ:なーーー!!!!!!なんだこれは!!!!!!!!!
ウ:??!?!落ち着いて、なにがあったんだい?!
リ:これを見ろ・・・
ウ:こ、これは!!
シャ:なんですかー?
イ:見せてくれ
シャ:ひゃーー!!!
イ:なんということだ…!
ミ:とうとう私の時代だ!!
リ:ミクトラン!
ウ:あんなやつのとこに行きたくない…
シャ:帰れ帰れ!!
イ:ウッドロウに近づくな!!
ミ:仕方なかろう。恨むなら書いた馬鹿を恨め!『地獄の一丁目からこんにちわ』始まるぞ!
シャ:宣伝するな!
ミ:ミクウドって文字もメニューにでたしな
イ:一切認めんぞ! ミ:まあ、まだ要素はどこにもないが…
ウ:なくていい…
ミ:そのうちめくるめくk
リ:消す
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茨道だとわかっております…!
『腹痛』
ウ:うっ!
リ:どうした!?ウッドロウ!!
ウ:お腹が…痛い…
リ:なんだと!?しっかりしろ!
イ:もしかして…アレか?!
ウ:…イクティノス…20年近く一緒にいて今までなったことがあったか?
イ:いや…勘違いだ、すまん。だから、その、拳を収めてくれ…
シャ:昨日の坊ちゃんのがのこtt
リ:・・・・・・・・・
シャ:すいません。下ネタですいません・・・
ディ:大丈夫かウッドロウ
イ:ディムロス!どうしてお前が?
リ:事情を知ってるのか?
ディ:ああ。ちなみにパナシーアボトルだ
ウ:ありがとう
シャ:それで?何があったの?
ディ:今日の朝食に出そうとミルクを用意したのだが、消費期限が3日前でな。捨てようと思ったのだが、「3日ぐらいなら大丈夫だろう、皆には新しい物を、これは私が飲もう、こんなに捨ててはもったいないからね」と言って飲んだわけだが・・・
リ:あたったんだな・・・
ウ:そのようだ・・・
イ:牛乳をなめるな、ウッドロウ
シャ:やつは恐ろしいです・・・衣類に付くととんでもない破壊力・・・
ディ:これからは気をつけるのだぞ、ウッドロウ
ウ:そうだね、気をつけるよ
ディ:うむ、では大事にな
リ:3日前のも物を飲むな
ウ:もう飲まないよ・・・
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イクティノスとシャルティエがすいません・・
『強風』
リ:今日も寒いな・・・
ウ:風が強いからね
リ:?ウッドロウ手を見せてみろ
ウ:いいけど・・・どうかしたかい?
リ:爪が紫だ、冷たいし
ウ:あ、本当だ。寒さで感覚が麻痺してしまったかな、気付かなかった
リ:僕は手が暖かいほうだから、暖めてやる
ウ:ありがとう。ふふ、宿に着くまで手離さないで?
リ:・・・・・・宿についても離さないぞ?
ウ:・・・それは、嬉しいなあ
リ:・・・もっとこっちへ来い、人にぶつかるぞ
ウ:人なんてほとんどいな・・・うっかりしてた、気をつけないとね
シャ:坊ちゃん今日は積極的!
イ:嘘までついて、微笑ましい
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ルーティにやにや
『みっくみく』
「はーっはっはっはー!!」
「あ!ミクトランだ!!」
「やっとこの天上王に恐怖を覚えたか!」
「逃げろー!!」
「そうだ、逃げ惑え!」
「みっくみくにされるぞー!」
「な!?」
「みっくみっくにしーてあげるー♪」
「やめ、やめろ!」
「せーかいじゅーのだれーだれより♪」
「だからやめろと・・・!」
「みっくみっくにしーてあげるだからもーっと♪」
「や・・・・・・」
「わたしにーうたわせてねー♪」
「・・・・・・・・」
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みっくみくにしてやんよ!
こうして天上王の威厳は地に落ちた…
ちなみに歌ってるのはスタン
『差』
「ん?」
「すー…」
「ウッドロウのやつ、こんなとこで寝たら風邪を引いてしまうというのに…
まったく、仕方の無いやつだ。…よっ……っ!……く、…ふ!」
「んん……リオン?何を、して……」
「!お、起きたのか、ウッドロウ。いや、何でもないぞ」
「……そう………すー…」
「…………」
「ねえ、坊ちゃん落ち込んでるけどどうしたのかな?知ってる?」
「ウッドロウをベッドに運ぼうとしていたが、持ち上げれなかったんだ」
「あらー……坊ちゃんより、ウッドロウさんのが大きいもんね」
「身長差があるし仕方が無いと思うんだが」
「でも悔しいんじゃないかな〜」
「む!毛布かけて何処か行ったぞ」
「坊ちゃんなんかぶつぶつ言ってない?」
「読唇術で…何々…『もっと、力を…』」
「ああ…!」
「?」
「アイニードモアパワー…!」
「悪魔狩人兄!!」
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DMCネタ